YTKの「ロースクール建もの『外側』探訪」、ずいぶんお待たせしてしまいました(いや、待ってない?)今回は、筑波大学法科大学院です。
この法科大学院は、2005年に設立した法科大学院ですが、その中でもおそらく一番の話題になった大学院です。
立地が都心も都心、しかも主に社会人を主眼においた教育内容ということで、今期も倍率は高かったです。
で、実際行って見ました。場所は、今や異様なブームを見せている「アキバ」こと秋葉原駅。
どうでもいいことですが、昔は「あきばはら」と言ったんだそうですね。
山手線(京浜東北でもよい)で、東京からわずか2駅。神田の次ですよ。
電気街口から出るはずが、間違えて中央改札口から出てしまいました。遠回り…
で、さっそく売れてなさそうなアイドルに遭遇。
周りには、それこそA系の男が数人。
ひととおり握手などを済ませたのか、
「それでは私の歌、聴いてください!」
と言って、歌が始まりました。
で、歌唱の内容は(ry
電気街口に回りますと、筑波大学法科大学院がある「秋葉原ダイビル」が見えてきます。
そんなに歩きません。徒歩3分ぐらいでしょうか。

まあそれにしても私が行ったのが休日だから良くなかったのかなんだか知りませんが、This isアキバみたいな感じのところをまざまざと見せ付けられましたな。
さっきのアイドルでも結構度肝を抜かれたのですが、
ダイビルの前では、女性と男性が3人ぐらいいる歌謡劇団(?)のショーと、政治演説と、また売れないアイドルみたいな女の子が今度は弾き語りだったかでソニンの「カレーライスの女」の歌唱がコラボレーションしていまして、逆に笑えてきてしょうがありませんでした。
別に入るつもりはなかったのですけど、入口を必死に探してみましたが…
「立ち入り禁止」
の文字がでかでかと書いてありまして、なんか緊迫した雰囲気でした。
1Fにエクセルシオールカフェがありまして、そこは和んでいたんですけどね。
あと、上に鳩がいるみたいですね。

ということで、写真はこれしかありません。お察しくださいませ。
これじゃ、探訪になってないだろ…
YTKの「ロースクール建もの『外側』探訪」、今回は、駒澤大学法科大学院です。
東急田園都市線「駒澤大学」駅から、国道246号線を南西に300m、徒歩3〜4分で着きます。
まさに道路の側に建つビルの並びの中にポツンという感じで、キャンパスの中にあるものではありません。

駒澤大学のキャンパスへはここから南に500mちょっと距離があります。
都心にあるキャンパスはよくアクセスが良い、アクセスが良いという話を聞きますが、実際問題、千葉・埼玉、都下とか神奈川に住んでいる人はどうなんだろうと思います。とくに、地下鉄ですと必ず乗換えがあるわけで、田舎に住む私なんかは2回、3回乗換えを毎日するなんて考えられないというか
そもそもそんなに乗り換えできないんですけどね。
その意味では、このローは多摩方面に住む方々にとっては通いやすいかな、と思います。
さて、校舎の前まで行ってみますと、くもりガラスで中の様子がなかなか見えません。。。

そこまで大きな建物にも思えませんでしたが、学年定員が50人なので、おそらく十分でしょう。
246沿いということで、田舎者の私にとっては排ガスが結構きつかったのですが、
都会ではこれじゃ生きていけないんだろうな…。
YTKの「ロースクール建もの『外側』探訪」、今回は、明治大学法科大学院です。
JR中央線、御茶ノ水駅から徒歩3〜4分程度です。明治大学は、ここにキャンパスを残しておいて本当に良かったなあというぐらい、アクセスが良いところにあります。
教授陣もさることながら、このアクセスの良さ、そして何といってもガラス張りのアカデミーコモン。

まさに、「ここに入りたい!」と思わせるような、そんな魅力的な大学が、ここ明治大学だと思います。
なんかべた褒めですが
とはいえ、御茶ノ水は他にもLSがひしめき合っていまして、外側見るだけなら1時間もあれば一網打尽に出来てしまいます。ただ、その中でもひときわ存在感があるのがこの明治。リバティータワーもすばらしいですが、これに加えてアカデミーコモンがタッグで来たら、こりゃ勝てませんよってな感じ。
一般人はとてもじゃないけど入れなさそうな雰囲気ですが
1Fには「カフェ・パンセ」というものがございまして、ここは明大OBOGじゃなくても使えるような感じでした(詳しくはわかりませんので、お問い合わせ下さい)

うーむ、夜景もきれい。
しかし残念なのは、ローの学生の自習室はアカデミーコモンではないそうです(裏の別の建物になる)。
もっとも、アカデミーコモン内にも自習室はありますが、これは学部生用だそうで。
YTKの「ロースクール建もの『外側』探訪」、今回から、この記事についてはフォントを変えさせていただきます。なお、WinXP以外のOSの機種ではフォントがうまく変わらないおそれがありますので、その際はご容赦ください。
で、今回は愛知大学法科大学院です。YTKは名古屋にも参りました。
名古屋圏は、LSが近距離にひしめき合っています。たいてい地下鉄の駅から近いのですが、その中でも一番交通の便が良いのが愛知大学です。地下鉄桜通線「車道」駅から徒歩4〜5分といったところでしょうか。
駅から出ますと、すぐこのようにLS棟が見えてきます。

この日は結構強い雨で、傘が映ってしまいましたが、
LS棟の前はこんな感じです。とはいえ、この地上13階の建物すべてがLSというわけではもちろんなく、学部の3・4年生もここで学んでいるそうです。

で、周りを見渡しますと
「2号棟」という建物と、以下の写真のようなコンビニみたいな建物が見えます。
ちょうどLSの向かいという感じです。丸善とヤマザキショップですかね。

都会のキャンパスという感じで、普通の大学とは一味もふた味も違うものを感じました。
YTKの「ロースクール建もの『外側』探訪」、今回は西南学院大学法科大学院です。
3週間ぶりとなってしまいました。
やはりLSが始まると忙しくなりましてねえ。なかなか更新する暇がございませんでした。
お許しください。
で、九州には記憶が残っている中では生まれて初めて行きまして。
とんこつラーメンはうまかった。
それはどうでもいいのですが
福岡市内のLSは3つありますが
どれも地下鉄の駅からそこまで遠いところにはなく、この西南学院大学法科大学院も地下鉄「西新」駅から徒歩7〜8分ぐらいだったと思います。
ちょっと歩けば福岡ドーム(当時)が見えまして、いいところだなあと思いました。
で、建物はこちら。

新しい建物でございまして。うらやましいかぎりであります。
でも、中では黒板とチョークが使われているらしい(在学生による)。
ただ、行ったときは周りが工事中で、駐車場は舗装されていなかったような記憶がございます。
現在はもう工事は終わっているのでしょうか?
近くに学食とおぼしきレストランがあり、いい雰囲気でしたなあ。

いやー、どうも、YTKです。
YTKの「ロースクール建もの『外側』探訪」、今回は関西学院大学法科大学院です。
かっちり2週間ぶりですね。
今回私は、阪急電鉄今津線の甲東園駅から15分ほど坂を歩いて上ったところにある関西学院大学を訪ねてみました。
バスもあるんですけど、均一料金だからもったいないそうな。

いやー、この重厚なたたずまい、さすが歴史を感じさせますね。
と思ったら、どうやらLS新設に合わせて建てた、新築ピカピカの建物なんだそうですな。
ほー、そうだったんですね。
いやいや、関西学院の良い雰囲気を壊さない、すばらしい建て方でありますよ。
周りの建物もこんな感じのものがいっぱいありますので。
この法科大学院のいいところは、さらに建物の前に澄んだ池があるというところですね。
新月池というそうです。
逆さに映ったロー棟が、なんとも言えない深みを出していますねえ。これがまたいいんですよ。

食堂方面に行くと、吹奏楽の音などが聞こえてきます。
付属高校(高等部)や付属中学校(中等部)もあるからとのことです。
まさに関学グループ、という感じがしましたねえ。
それにしても、甲東園駅の近くのお好み焼き屋はうまかったですよ。
LSに関係ないけど。
次回は九州にでも行ってみようかと思います。
※注 この感想と写真は2005年2月にYTKが訪れた際のもの
[続きを読む]いきなり今日から始まりました新企画、YTKの「ロースクール建もの『外側』探訪」。どうぞよろしくお願いいたします。
この企画を始めた理由は、
「最近YTK日記のコンテンツが乏しい」
「レコメンだけではやっていけないのではないか」
「本当に法科大学院生なのか」
等々のご指摘を方々からいただきまして、これではいけないと考えましたので
何かYTKらしいもので、んでもって法科大学院に関するコンテンツであり、さらに守秘義務に違反しないようなものはないかと考えてパソコンをあたっていましたところ、
YTKがこれまで何度か旅をした過程で、法科大学院の建物の写真が出てきましたので、
なるほどこれなら別に外から撮影した写真だしいいだろうと思ったので、そのときのエピソード等も交えてご紹介したいと思います。
ただ、私もそうそういろいろなローの写真を撮っているわけではないので(現在のところ30校です)、原則日曜日更新、しかも2週に1度程度のペースぐらいということにさせていただきたいと思います。
栄えある第1回は、中央大学法科大学院でございます。

(ちなみに左が2号棟、右が1号棟のようで、現在2号棟は外壁工事中とのこと。これを写したのは今から1年以上前です)
言わずと知れたマンモスローで、1学年300人ですって。
まあ多摩キャンパスの建物を使うというならわかります。しかし、あの市ヶ谷の校舎に本当に700人(未修300+既修400)がきちんと勉強できるのかがとっても心配だったのですね。
で、そこで学んでいる方に聞いてみたところ、
「大丈夫!」とのことです。
実際見た感じでは、キャレルがやや狭く、ロッカーが小さいという難点はありますが、とくに勉強するキャレルがないなどという、勉強に著しく支障をきたすような事態はないようです。
棟も朝8時から夜12時まで開いているということで、ほぼ終電まで勉強できます。
勉強する環境に問題がないとすれば、あとはアクセスですが
「市ヶ谷」と言っているからには悪いわけがありません。
しかし地下鉄南北線や、JRの市ヶ谷駅からは多少遠く(1km以上ある)、最寄り駅は地下鉄都営新宿線の曙橋から徒歩3分といったところでしょうか。曙橋駅の構内では、駅の表示の下にきちんと「中央大学ロースクール前」と書いてますからね。

といった感じで進めてみようと思います。
次回は…まだ未定です。