今月は10件いかなかった…orz
すみません。
それにしては悪い月ではなかったような気がする。
来月は大事な月ですから、10件は書こうと思います。
よろしくお願いします。
■森進一 勝手に歌詞加えて作詞家激怒-スポニチ
確かに、10年ほど前の歌番組から、このような前フリみたいなフレーズを付けて歌う場面が多かったが、あれは川内先生が後で付けられた歌詞だとばかり思っていた。勝手に他人の歌詞を付けるのは、翻案権侵害などとなろう。
でもこの曲、著作権を管理しているのはJASRACである(作品コード 013-7421-4)。となると、改変しない原曲を森氏が歌いたいとJASRACに言えば、OKされるような気もするのだが。JASRACは、この歌手には歌わせたいけどこの歌手には歌わせたくないというところまで管理しているのだろうか?まあ、全信託という形をとっているからそれもできるのかもしれないが、そうでないとすれば、道義的にはともかく、法的に歌えないとまでは言えないように思われる。
※なお、登録情報を見ると、この曲の「アーティスト」には、森進一のほか、天童よしみ、鳥羽一郎、ものまね歌手の森進伍、果てはglobeの名前もある。
■紅白戦でマーっすぐ2被弾…前回も直球2発-スポーツ報知
楽天に鳴り物入りで入団した田中投手が、球団の紅白戦でホームランを打たれ続けている。
前回は高須、ウィット、今回はリック、中谷に打たれた。
ウィットは今季、前横浜にいたときと違って大化けする可能性があるのでなんとも言えないが、他のバッターはお世辞にも長距離がポンポン打てるバッターとは言いがたい。
他のところを見ると、田中を絶望視する声、期待はずれだったという声もある。
しかし、私はそうは思っていない。だいたい、いくらチームが弱いとはいえ、今年高校を卒業する人にそんなに期待をかける方がおかしいものだ。
松坂は確かに別格だった。高めのストレートでも、プロがビュンビュン空振りしていく姿が見られた。とくに初登板の日ハムのフランクリンの空振りは芸術的だった(乱闘騒ぎ寸前というのもあった)。
田中は、まだストレートがそこまで行っていないようである。これは、どこかでも触れていたが、体幹がまだしっかりしていないので、疲れるとフォームがばらばらになってしまい、ストレートのコントロールがつかなくなるのが原因だと言えるだろう。
他方、変化球はそれなりに抑えているようである。
今日の新聞では、「技巧派になろうか」などと言っていたと報じられた。
しかし、個人的には、技巧派などは目指して欲しくはない。
打たれても打たれても、ストレートに磨きをかける投手になってほしいのである。
野村監督は、昔は高卒の選手をいきなり1年目から1軍で投げさせることはせずに、調子が良くても1年間は2軍で投げさせていた。チーム事情があるので、田中を1年間2軍暮らしにさせるというのはもったいないだろうが、少なくとも1年間1軍で先発ローテなどということをすれば、打たれるのはいいとしてもバテが来てしまうだろう。
何も楽天は今年優勝しなければ消滅するとかいうことではないので、ここは田中を育てるつもりで、なるべく起用を控えて欲しいところだ。
ところで、日本ハムにダルビッシュという投手がいる。
彼は頭のいいピッチャーだと、個人的には思う。
甲子園時代は、早いストレートで鳴らしたが、高卒で日本ハムに入団して1年目は、勝ち星は残すものの、ストレートは140kmそこそこ、変化球を多用するピッチャーになっていた。
「こんなに小さくまとまって欲しくないのに」
と正直思った。
しかし、2年目になって、とくに後半に、ストレートをビュンビュン投げるようになってきた。
そして、スピードは150km/hを常時超えるなど、球質も一級品。とくに、プレーオフでの投球には目を見張るものがあった。
肩の故障とも言われるが、もしかしたら、「俺のストレートはいまのままじゃプロには(見せ球としてしか)通用しない。とりあえずウィニングショットは変化球にして、その間にストレートを磨いておこう」と思って、日夜練習していたのかもしれない。
だとしたら、ものすごく頭のいい投手である。
田中もそんなことができるのであれば心配しないが、そんな人はそうそういないと思っている。
とにかく、田中にはこれからも注目である。
■「写真集発行で退学は不当」女性アイドルが高校を提訴-読売新聞
似た判例では、大学、しかも政治活動を起因とする退学だが昭和女子大事件がある(最判S49.7.19民集28-5-790)。もっとも、今回の場合は学則にはなくて、タレント活動禁止を口頭などで注意させてきたという話である。とすれば、他の学則の一般条項あたりを根拠とした退学処分なのだろうか。
憲法の視点から注目するべき裁判だが、それに加えて、私は別のことを考えてしまった。
それは、かつて、おニャン子クラブに入った、あるいは入ろうとした高校生たちの中には、少なくとも学校側が芸能活動を認めていなかったケースが少なからずあったということを思い出したのである。
一週間に1人の勝ち抜けた女子高生が、会員になるというシステムであったが、高校側が芸能活動を認めていないケースがあり、その場合は退学させられていたりした(松本亜紀など)。他方、おニャン子クラブの会員規定には、高校の勉強と両立しなければならないというものがあり、せっかく会員になっても、高校を中退したためメンバーから脱退した人もいる。
番組規定はともかく、夕焼けニャンニャンに出たぐらいで即退学というのも、どうなのかな などと思ったのを、冒頭の記事を見て思いだしてしまったのだった。
本当にないような…
■原宿に「ソフトバンク」旗艦店−国内最大規模・24時間営業-シブヤ経済新聞
ソフトバンクはいろいろと注目されるサービスを始めているが、
個人的には今ひとつどうかなというものが続いている。
(但し、ホワイトプランには注目している)。
24時間営業にして、客が入るかどうか?
しかしこの手の疑問は、今までにもあった。
今では当たり前の24時間営業の店も、ほとんど始めるときは批判を受けたものである。
古くはコンビニエンスストア。そして牛丼屋。
で、深夜スーパー。大手スーパーの24時間営業も、今では当たり前になった(私も、これを始めるときはとんでもないと思ったが、どうやら繁盛しているようである)。
ということで、24時間営業は無駄だとか、意味が無いとかいう論調はまだ早いような気がする。
でも、本当に24時間営業することの旨みであるはずの、新規とか機種変更は、深夜はできないというのは大きなデメリット。これじゃ、私なら受付の女性と長話でもして楽しむぐらいしかない(あくまで私なら)。
この記事がらみでニュース。
■「のど自慢」は徳田アナ-スポーツ報知
やはり、「のど自慢」は徳田章アナウンサーになった。
この仕事をすると、毎週全国各地を移動し、予選会やその前のリハーサル、段取りなどに全て関わるので、それだけで仕事は手一杯となる。よって、事実上他の番組は担当することができない状態になる。
残念ながら、徳田アナは久しぶりのハマリ役だと思っていた「クイズモンスター」を降板することになった。後任は前に「おはよう日本」の7時台も担当していた高橋美鈴アナウンサー。現在彼女は、BSハイビジョンの双方向バラエティー「日本のマジョリティー」を担当しており、恵俊彰と司会をしている。バラエティー番組慣れしていないということはない。
記事に出ている以外のキャスター陣の動きでは、
「爆笑オンエアバトル」の司会が、塚原愛アナウンサーから神田愛花アナウンサーにバトンタッチとなる。塚原アナが担当するときは、「バラエティー大丈夫か?」とかなりハラハラしたものだったが、この神田アナウンサーには不安よりも期待の方が圧倒的に大きい。
彼女は、東京勤務経験はないものの、2005年には「サンデースポーツ」の代役、2006年には「FIFAワールドカップ」の司会を担当している。そして大きかったのが2005年の「紅白歌合戦スキウタアンケート」の宣伝アナに抜擢されたことだ。このとき共に宣伝アナとなったのは、爆笑オンエアバトル司会経験者の高山哲哉アナウンサーである。そこでバラエティーのいろはを培われたと言っても良く、全国放送慣れもしているので、心配していない。
あとは、この伝統ある番組を担当する重圧に耐えられるかどうかだ。全然関係ないが、YTKと同じ年なので、頑張って欲しい。
それから、個人的には「おはよう日本」の土日祝を担当する礒野佑子アナウンサーに注目したい。といっても、地方局勤務時代にテレビでよく見ていたというだけの話だが、ようやく全国デビューの運びとなった。そのころ、偶然駅前で見かけたときは、体調が悪かったのか顔色が悪そうに見えたので声をかけることもできなかったが、密かに応援している。
NHKでアナウンサー同士の結婚は、結構珍しい。
もっとも、女性アナウンサーの数が少ないというのもあるが。
■NHK北郷アナ、同僚・横尾アナと入籍していた−妊娠6カ月-サンスポ
北郷三穂子アナは仙台市出身。入社当時の映像も見たことがあるが、初鳴きでも鼻濁音が美しかった。たしか「ながなわしろ」とか言っていたな。
ながなわしろというのは八戸市の長苗代のことで、だからかどうかは知らないが、最初は青森局に配属、住吉美紀アナウンサーの東京異動に伴って仙台局へ、そして昨年1月、島津有理子アナウンサーが「おはよう日本」から「つながるテレビ@ヒューマン」の司会になるということで、その後任として東京に抜擢された。ちなみに、その異動に合わせて、現在仙台局には一柳亜矢子アナウンサーがおり、彼女もNHK女性アナウンサーの注目株である。
こうして、派手なテンションの松尾剛アナウンサーとコンビを組むことになったが、4月に彼が7時台(正確には6時半から)となるのに従い、いかにもマジメそうな真下貴アナウンサーとのコンビに。ほんわかとした笑顔が印象的だったが、昨年末をもって急遽降板した。
これを聞いたときは私はショックで、「やっぱり東北人は東京の都会に慣れなかったのか…」などと思い(とはいえ、大学は東京)、がっかりしていたが、なんと同僚と結婚、妊娠していたとは考えもつかなかった。おめでとうございます。
お相手の横尾泰輔アナウンサーも、青森→仙台→東京と、まるで北郷アナの後を追いかけるように異動してきた。すこし顔を横に向けて原稿を読むのが特徴的で、といっても目立たないアナウンサーだったが、なかなかやるな、という感じである。