■弘田三枝子22年ぶり新曲-日刊スポーツ
顔も…見たk(ry
じゃなかった。
とにかくがんばってほしいなあ。
■「朝ズバッ!」完全勝利宣言…朝の情報番組で10月平均視聴率トップ-サンスポ
TBSで平日早朝に放送している「みのもんたの朝ズバッ!」が、ついに月間平均視聴率10%を超えて、トップに立った。10%を超えるのは「ビッグモーニング」(Wikipedia)以来と思われる。
もともとTBSは朝には強かったのだが(といっても「おはよう720」時代以降)、ビッグモーニングが終わってからというもの、鳴かず飛ばず状態で、テレビ東京を除く民放各局の中では最下位という状態が続いていた。
そこで、人気司会者のみのもんたが司会をしている、土曜朝の「サタデーずばっと」が好調なのをうけ、これを月〜金に拡大して始まったのが「朝ズバッ!」である。
初回こそ視聴率は良かったが、その後は低落傾向。「半年で打ち切り」の話もあった。しかし、今年に入ったあたりから視聴率は上昇し、ついに10%を超えた。
かつて、NTVの「ズームイン!!朝!」が平均視聴率20%を超えていたころは、朝の時間ということを考慮してか、一つ一つのコーナーがテンポよく進んでいたものだった(3分サイクルという話も)。そのため、いくつかのサイクルをまとめて30分ごとに同じような内容のニュースや芸能情報、お天気、占いなどのコーナーがせわしなく進んでいくというスタイルが蔓延した(めざましテレビ)など。
朝ズバッ!も、当初はせわしないコーナー編成だったが、むしろこれらを廃したことで視聴率は上昇した。そして、「占い」やどうでもいい芸能情報は他局に徹底的に任せて、主に社会が興味・関心を持つニュース的話題をとことん追求するという形になって、落ち着いている。
結局、「朝のホットライン」のような、朝らしいワイドショー気質(といっても、当時のワイドショーと現在のワイドショーは質が違う)を取り込んだ番組編成の方が今の時代には合っているのかもしれない。その意味で、「ズームイン!!SUPER」や「めざましテレビ」、「やじうまワイド」のとる手法は時代遅れなのかもしれない(もっとも、やじうまワイドは次番組「スーパーモーニング」との相互連携を図っており、ニーズに合わせて柔軟な対応ができるので、前2者と一線を画しているといえる)。
ついにトップに立ったTBS。他の民放各局の巻き返しはあるのか。
各局のこれからの動向を、しっかり見守っていきたい。
■山中秀樹元アナがフジ退社−爆笑問題の事務所へ所属-サンスポ
山中氏はこの7月からアナウンス部を離れており、「生涯一アナウンサー」を公言していた彼としては、CSチャンネルや、一部バラエティ番組では引き続き出演を続けていたものの、多分に煮え切らない部分があったのかもしれない。
アナウンサーという職種は、実は平社員と同格である。そのため、放送局において勤続年数が長くなるほど、役職が上がっていくために、声を出す仕事から遠ざかるのが一般的である。まだその放送局に「アナウンス部」があれば、アナウンス部長などといった立場も可能だが、それ以上の位になる場合は、やはりアナウンサーをやめなければいけない場合も出てくる。
但し、定年までアナウンサーを続けた方々も少なからずいる。それは、NHKのアナウンサー(これは相当数いる)、そして民放においても、ラジオ放送をやっている局か、或いは野球実況などの特殊な技術を要する場合が多い。民放キー局で言うと、元TBSの石川顕アナウンサー、元日本テレビの小川光明アナウンサー(余談だが、先日中央大学法科大学院の新司法試験合格者祝賀会・激励会の司会を務められた)などである。また、偉くなってもアナウンス室長、あるいは役員待遇などでアナウンサーを続ける例もある。フジテレビが多く、岩佐徹元アナウンサー(→WOWOW)、永島信道元アナウンサーや、野間脩平元アナウンサー、そしてメディア事業本部役員待遇専任局長を務めた露木茂元アナウンサー他である。
このように、フジテレビは男性アナウンサーの待遇は比較的良いため、他のキー局に比べてフリーランスのアナウンサーになる人は極端に少ない。男性アナでフリーといえば、ぱっと思いつくだけでもNHKは高橋圭三、宮田輝、八木治郎、…草野仁、森本毅郎、大塚範一…と枚挙に暇がない。日本テレビも志生野温夫、小早川正昭、徳光和夫、福留功男、福沢朗、そしてYTK日記でも記事にした小倉淳など、TBSも久米宏、大沢悠里、松宮一彦、生島ヒロシ、小島一慶、下村健一、すんでのところで山本文郎など、テレビ朝日は古舘伊知郎、辻よしなり、朝岡聡、押阪忍などであるが(以上敬称略)、フジテレビの場合は逸見政孝氏(故人)しか思いつかない。なお、松倉悦郎氏も定年を前に退職したが、僧侶となっており、フリーアナウンサーではない。
しかし、山中氏はフリーの道を選んだ。やはり、「生涯一アナウンサー」をやるためには、ギリギリの決断だったのであろう。
個人的なイメージとしては、山中氏は報道でも2番手か3番手の位置にいて(例えば、FNN DATELINE→NEWS COMの週末版、FNNスーパータイムの週末版、ニュースJAPAN WEEKEND)、中途半端な感じがした。上に挙げたフリーアナと比べると、殆どの人に比して知名度は劣っていると言わざるを得ないだろう。
しかし、ポンキッキでの山チューアナはひときわ光っていた感がある。彼はそれに賭けたのだろう。所属が爆笑問題と同じ「タイタン」に決まり、良いスタートが切れそうである。
たしかにこの後の道は厳しいかもしれない。しかし、夢、そして目標を追い続ける彼を応援しないわけにはいかないと思っている。とにかく頑張って欲しい。
■さよなら岡倉大吉、藤岡琢也さんが死去-ニッカンスポーツ
藤岡琢也さんが亡くなられた。
大変残念であるが、たしかに晩年は衰えが目に見えた。
「渡る世間は鬼ばかり」の大吉役の印象が強いが、
個人的には「おんなは度胸」の清太郎というイメージが強く心に残っている。
■雑記帳:世界初のハイブリッド車両完成 JR東日本-毎日新聞
電化区間と非電化区間を、気動車でなくても直通で運転できるのがこのハイブリッド車の魅力。
個人的には、むしろ都会よりも非電化区間の多い地方で活躍しそうな気がする。
東北で言えば、大湊線(青森発の東北本線を通る直通あり)、男鹿線(全列車が秋田駅発で、一部区間は奥羽本線)、左沢線(全列車が山形駅発で、一部区間は奥羽本線(山形線と地元の人は言う))などで使えそうである(全区間、あるいは始発駅と終着駅のみ電化区間という路線には向かない)。更に、水素電池の駆動可能時間にもよるが、リゾートしらかみ(五能線回り)や快速南三陸にも使えそうであり、それぞれスピードアップが図れると思われる。
問題はこのハイブリッド車を導入するだけの費用対効果があるかどうかであり、現在の収益状況からすると、リゾートしらかみや男鹿線の一部列車ぐらいしか使えないものと思料する。
■松本零士氏、槙原敬之に歌詞パクられた-ニッカンスポーツ
一部報道では、裁判も視野にという話もあったが、まだそこまでには至っていないようである。
歌詞の盗作疑惑というのはいつの時代も尽きない話ではあるが(最近の例で言うと、盗作を謝罪したアイドルがいたが)、現実に訴訟に至るケースというのは数少ない。
過去の判例を見ても、これとぴったり合うというのはないだろう。たいていは、昔作った楽曲を、メロディーも含めて似ているとして問題になるケースで、今回のようにあるマンガ、あるいは詩の一節が歌詞に盗用されて問題となった裁判例は探した範囲では見つからなかった。
問題となる部分を見比べてみたが、槙原氏のフレーズの方は銀河鉄道999のフレーズそのままの文言ではない(したがって、もし引用したとしたならばそれに改変も施しているということになる)。しかも、このフレーズに出てくる単語だけを見ると、それが銀河鉄道999特有の単語(例えば「メーテル」など)として特定できるものはなく、全体としてみても、少し考えれば思いつくようなありふれた表現とも思われる。よって、槙原氏が昔どこかで見たフレーズを曖昧ながらも記憶していて、それがもとになって歌詞を考えるときに思いついたというのであれば、結果的に似ることになってしまっただけであるから、何ら問題になることはなかろう。そうでなければ、似たような表現というのは他の著作物にもあまたあると思われるのであるから、詞を作る側としては極度の制限を強いられることになりかねない。
勿論、槙原氏が「銀河鉄道999」のファンであったとか、別人の著作のフレーズの一部分である、とはっきりと記憶しているものを改変して作ったと推認される状況となれば話は別である。
この裁判は、いつぞやのチャンピオンベルト請求訴訟みたいに面白くならないような気もするけど、
バトルの世界で裁判が起こると、なんか言ってはいけないことを言ってしまいそうな、そして認定してはいけないことを認定してしまいそうな気がしてヒヤヒヤします。
■谷川EP、契約不履行でサップを提訴へ-ニッカンスポーツ
夫も大変だしな。
■新山がメロディー内蔵ぬいぐるみデザイン-ニッカンスポーツ
最近、またニュース戦争がふつふつと湧き上がってきている。
この10月に、日本テレビが夜11時台に「NEWS ZERO」を立ち上げ、殴り込みをかけてきたのだ。
出だしは好調だという。しかし、私はこの傾向は長くは続かないと見ている。
ま、それは後に述べるとして、
現在の夜11時台をおさらいしておくと、まずNHKは11時台前半はバラエティー番組、後半にスポーツ・ニュース解説を主体とした短めのニュース番組を据えている(個人的には、この構造はあまり良くないと思っているが、今回は詳述しない)。日本テレビが先ほど言った「NEWS ZERO」、TBSは相変わらず「筑紫哲也NEWS23 JNN」、フジテレビは前半がバラエティー枠、後半に「ニュースJAPAN」。朝日が15分まで(賞味10分まで)「報道ステーション」、その後がバラエティー枠。テレビ東京は老舗の「ワールドビジネスサテライト」である。
昔は、というか本当に昔は夜11時台は最初の15分だけニュースで、その後深夜番組(11PMやトゥナイト)、若しくはスポーツ番組(スポーツデスクやプロ野球ニュース)というのが定番だったが、1985年ごろからニュース番組のワイド化が進んで、NHKを含めて、朝日を除いてどこの局も11時台はまるまるニュースという状態になった。朝日だけは「トゥナイト」を続けていたが、視聴率で苦戦するようになり、30分ドラマなどを挟んで繰り下げたが状態は変わらなかった。90年代は、TBSがトップ、NTVとNHKが続いて、フジと朝日はかなり苦戦していた。
93年に入り、この流れを最初に変えたのがテレビ朝日で、前述のネオドラマ枠に「ネオバラエティ」枠を新設。当初は人気が出なかったが、それでも「リングの魂」などの番組を生み出した。その次の年、フジテレビは夕方の顔だった安藤優子キャスターを深夜に持ってきて「ニュースJAPAN」を放送開始。時を同じくして、日テレも「きょうの出来事」からスポーツ部分を切り離してバラエティー構成にした。更にフジテレビは、1998年より11時台の最初の20分にバラエティーパラダイスとしてバラエティ番組を放送開始。「笑う犬の生活」「あいのり」などの人気番組を生み出した。テレビ朝日のネオバラもこのころになると、「ぷっすま」「ナイナイナ」「パパパパPUFFY」「ぷらちなロンドンブーツ」と全曜日にわたって人気番組を誕生させた。フジテレビのバラパラも30分に拡大。2000年代に突入すると意固地になっているTBSの「NEWS23」を除いて(但し、流行に乗ってフライングスタートを開始させ、代わりに枠を縮小した)、11時台はバラエティー番組の宝庫となった。ついに日テレまで2002年より「夜は別バラ22:54」を開始させたが、時既に遅しの感がありわずか1年半で枠移動に追い込まれた上に、「きょうの出来事」で安定していた視聴率を更に低下させる事態を発生させてしまった*。
このように、バラエティー化した11時台ではあるが、2006年現在の状況は、テレ朝のネオバラは引き続き好調であるものの、フジの「ニュースJAPAN」の滝川クリステルキャスターが人気を得て、再びニュース戦争に火種を付ける格好となった。他方、TBSと日テレは視聴率的に苦戦しており、それぞれリニューアルやニュースの新番組をぶつけてきた、というわけである。
とここまで書いただけでも大分長いので、一旦切らせていただきます。
続きはまた。
*なお、11時台のバラエティー枠に全ての局で司会を張ったのは、所ジョージである(朝日/所様はタコ→所さんのこれアリなんじゃないの!?(1996.4〜1998.9)、フジ/Music Museum(2000.4〜2001.3) 、日テレ/所さんの日本ジツワ銀行(2002.9〜2003.9))。
パリーグプレーオフ第1ステージ、個人的なMVPはSBの柳瀬。
第2・3戦、非常に緊迫した場面から登板して良く投げました。
まあ、第2ステージは日本ハムに優勝して欲しいのですけどね。これを逃すとまた次のチャンスはしばらくなさそうだから。
普段ブログパーツは付けない主義のYTKではございますが、
今回ばかりはいてもたってもいられなかった。
ブログ右側に新しく設置されました時計をご覧ください。
これがまさに、昨日NHKから発表されたブログパーツ「NHK時計」です!
皆さんも見覚えがあると思いますが、1968年ごろから1991年ごろまで使われていたという(個人的には、NHK教育でもっと使っていたような記憶もある)、あの時報前にでるNHKの時計です。
このNHK時計はもちろんFLASHを利用しているのですが、本家本元のNHK時計の方もコンピューターグラフィック、あるいはアニメーションではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実はそうではないのです。
本当に名刺サイズ大の大きさのきちんと動く時計を、小型カメラで撮影しているのだそうです(よーく見ると、一瞬次の秒まで振れて戻る、という現象がたまにありましたものね)。
昔の時報時計はもっと大きなものだったようですが、最近のはこんなに小さかったんですね。
いやはや懐かしいの一言に尽きます。この時計だったら、他のどんなものよりもYTK日記にぴったりって感じですね!ちょっとサイズが大きめなのは目をつぶっていただくとして、しばらく稼動させてみたいと思います。