トリノオリンピックの女子フィギュアスケートで、日本の荒川静香選手(24)が見事優勝、金メダルを獲得した。
YTKも早起きして見ていたが、「確実に一つ一つをこなした」ゆえの結果ではなかったかと思う。
SP1位でかなり緊張していたような感じのサーシャ・コーエン選手(米)、今シーズン絶好調で、なんとしても金メダルを獲得したかった女王イリーナ・スルツカヤ選手(ロ)は転倒するなどし自滅した。YTKはSP後の練習等の調子の悪さからコーエン選手の転倒があるかもしれないと予想はしていたが、スルツカヤ選手のキレの悪さは予想しえなかった。まさにこの3人の中では荒川選手の好調さが目立った。3回転-3回転ジャンプという高いレベルの技を出して来ず、3-2-2回転のコンビネーションを成功させるに止まったが、これらをきっちり決めたことが結局、金メダルへの近道だった。普段どおりのことを、普段どおりやって気がついたら金メダルだった、という感じだったのではないだろうか。
SP4位の村主選手も、普段どおりのことを普段どおりやったと思う。ただし、SPの採点の感じからすれば、それではメダルに届かないのではないかと思っていた。上記2人の転倒はあったが、彼女が追い抜けるとしたら同じ日本人の荒川以外ないと思っていたので、これはしょうがない。にしても、SP、FPともほぼ完璧な演技をして会場から大喝采を受けても、得点が伸びないというのは可哀想ではあった。
昔から応援していた荒川選手が金メダルを獲ったのは非常にうれしい。しかも、いろんな意味で非常に重要な金メダルである。彼女の今までの精一杯の努力、そしてこの最高の結果を讃えたいと思う。
とある新聞の題字より。
まあ続くとすれば「やっぱり安藤 出ればよかった中野 お姉ちゃんがドラマデビュー 浅田真央」
ってところかしら。
まあ、フリーが終わったら、短く感想でも書こうと思います。
すみませんなかなか更新できず。月いっぱいはほとんど更新できなさそうです。
今日2月14日は煮干の日です。
日本煮干協会が制定しました。
2(に)1=|(ぼう)4(し)で煮干なんですって!なんと強引な語呂合わせ!
さあ皆さん、今日は好きな人に煮干を贈りましょう!
という意気込みが日本煮干協会にあるなら、サイトぐらい作れ(怒
ちなみに3月14日は「数学の日」だそうです。なぜか。
それは円周率が3.14だからだって。円周率ってそれで終わりじゃないだろとかいう突っ込みはなし。
ということで、煮干のお返しには「脳を鍛える大人の計算ドリル」なんていかが。
お久しぶりのレコメンです。
紅白特集をしたいなどと年末は申しておりましたが、どうにもこうにも時間がございませんで
まだビデオを見返しておりません。
仮にも受験生のような身分でございますから、そんなヒマはないと言われればそれまでなのですが。
なので、レコメンもやろうにもできない状態でございます。
でも、YTKが注目する音楽ニュースが出たりすると、やることもありますのでご了承下さい。
で、昨日見たニュースでへぇーっと思ったのがこれ。
■ドリカム歌う昭和の名曲…青山和子の「愛と死をみつめて」-SANSPO.com
なんですとー!ドリカムが「愛と死をみつめて」をカバーするのか?!
私はてっきり青山和子がもう一度歌うかと思っていたのに…(今も、現役で歌っていらっしゃるはずです)。
そもそもこのドラマのコンセプトからして、今の時代に合わないと思うんですが俺だけですかね。
男女の純愛、女性が不治の病…というのはいいのだけど、うまくいえないが何かあの時代にはマッチしても、今の時代にはマッチしないものがあると思うんだよな。
ちなみに青山さんが歌ったこの曲は、1964年のレコード大賞にも選ばれました。ただドラマを作ったのはTBSでレコード大賞もTBSということで、いくばくかのバイアスはあったのでは、とも思えます。
ただ、掛け値なしに良い歌であるというのは間違いないところです。
ニュースを検索すると思いっきり実名が出ていますが…
とりあえず。
■元モー娘未成年メンバーが喫煙-ニッカンスポーツ
にしても、ここでは「女性デュオW(ダブルユー)として活動中の未成年メンバーA」としていますが、この書き方では罪のない相方にも、何も知らない人が疑ってしまう可能性があり、可哀想です。
いやしかしとんでもないことをやってくれました。事務所側が事実を認めたので、喫煙したということを前提に文章を続けますが、このことは法律の世界にも影響ありと私は考えます。というのも、彼女の行為によって、道垣内弘人先生が書かれた「ゼミナール民法入門」の第3版に傷を付けることになってしまいました(「はしがき」、p.119参照)。折角若者にも配慮して「かけめぐる青春」の記述にWがカバーしたことを加筆したというのに、今後の改訂ではこれが使えなくなるかもしれないのですよ。そうすると、また別の方法で「『かけめぐる青春』は実は片務契約だった」ということを若者にも分かりやすく説明しなければならなくなるのです。どんなに苦心することでしょうか。
今後については本人と家族と話し合うということですが、過去ではおニャン子クラブの複数のメンバーが喫煙行為をしたことによって(俗にいう「週刊文春事件」)引退に追い込まれたことがありますので、最悪引退ということもあり得ます。逆に、1999年には、当時16歳だった芸能人の女性がデート中に喫煙をしているところを同じくフライデーされましたが、このときは半年程度でラジオ出演、1年程度でテレビ出演していますので、こんなところで落ち着く可能性もあります。
■「4月上旬」実は真冬並み 気象庁に苦情殺到-asahi.com
今日は、暖かくなるはずでした。
昨日、天気予報のお姉さまが言っておりました。
「東京は、今日とは打って変わって暖かくなりますので、体調を崩さないようご注意下さい」
東京の方たちは、すぐにでも春の格好になれるような装いで出かけたのだろうと思います。
ところが、予想気温とは10℃も違うという結果に。
さぞかし体調を崩された方も多かったのでは。
ああ、そうか。だから、予報の後段は当たっているのか。
最後は一般的な言葉で〆ると、一応は当たってるように聞こえる・・・
わけないか。
気象庁には抗議が殺到、当たり前でしょう。上のほうに外すのはまだしも、下のほうに外すと、着込むことができないだけに、被害が出やすいのです。
ちなみにYTKの住むところも、5度ほど予報とは外れていましたが、
私の場合は朝の寒さからして「こんなに上がるわけがない!」と思い込み、着込んだ着込んだ。
結果的にそれがよかったというのもまた…。
NHKは3日、新年度の番組の主なキャスター陣を発表した。
7時のニュース「ニュース7」のキャスターが6年ぶりに交代し、阿部渉アナウンサー(38)が務めることになったが、これは少し驚きであった。
なぜなら、彼は今まで「紅白歌合戦」司会、「NHK歌謡コンサート」司会を担当するといったように、芸能・文化畑のアナウンサーだったのであり、こういうアナウンサーがいきなり看板ニュースを担当するということは、今まで考えにくかったことだからだ。最も近いと思える例では、松平定知アナウンサーがいる(やや文化畑だったような気が)。新年度が少し楽しみになったのと同時に、彼の得意分野である音楽関係の仕事を完全にかなぐり捨てるというのは少し惜しい気がする。まあ、まだ若いし、こういう経験を積んでいくことも必要と思えば納得ではあるが。
なお、NHK歌謡コンサートの後任には小田切千アナウンサー(36)が選ばれた。しかし、彼は音楽の知識はあまりないようで、ある番組で、ゲストの曲を知らなかったことだったかが原因で西城秀樹に怒られたことがあり、心配である。バラエティ番組という点では、「スタジオパークからこんにちは」のアシスタントを務めたことがあるので、機転は利くだろうが、基礎知識の不足がどこまで解消しているかがポイントとなろう。なお、彼の方が年は2級上だが、久保純子(元NHKアナウンサー)と同期である。
他では、ニュースウォッチ9のリポーターに、YTKが注目している安倍みちこアナウンサー(28)が選ばれた。NHKのアナウンサーにしてはなかなか機転が利くので、期待したいと思う。
また、ニュース10を追い出される格好になった有働由美子アナウンサーは、「スタジオパークからこんにちは」の4代目メインパーソナリティーに、リポーターの鎌倉千秋アナウンサーは、火曜10時半からの新設枠番組「プライスの謎」を、前回のスペシャル版から引き続き司会を務める中島知子と共に務める。スペシャル版では、中島のパートナーは野村正育アナウンサーだったが、のっけから「カタイ」と突っ込まれてしまったので、鎌倉アナも最初からフルスロットルではじけないと、おそらく同じようなツッコミを受けることになろう。
また、ニュース10の消滅に伴いミッドナイト枠に新設された「スポーツ&ニュース」は工藤三郎アナウンサー(53)が務めることになったが、私としてはかつて同じような枠でメインが松平アナ、スポーツが大塚範一アナウンサー(当時)(1984年)、或いは久保純子アナ(1996年〜99年)が務めたような2人制を期待していただけに、ここにNHKスポーツアナの重鎮を据えたことには少し驚いたが、多少物足りなさもある。少なくとも、女性の若手のサブキャスターは欲しい。もっとも、ここにニュース10の気象キャスターだった高田斉氏が来れば十分とも思えるが、気象キャスターの有無を含めて他のキャスターは一切発表されていない。
それから、NHKアナウンサーではないが、えなりかずきがほぼ4年ぶり(「お江戸でござる」降板以来)にNHKに復帰することが明らかになった。火曜10時の「クイズ 日本の顔」で、しかもこの書きぶりだとどうも司会のようである。どういう司会をするのだろうか、期待したい。
なお、この発表に伴い、1月13日の記事の歴代キャスター表の「ニュースウオッチ9」部分を更新した。
今日は節分ですな。
昔は豆まきが主流だったのですが(今もですが)
最近急速に流行りつつあるのが恵方巻というもの。
「恵方」という縁起の良い方角(?)に向かって、何も喋らずただひたすらに太巻を食す、これが恵方巻なのであります。
私の家でも、「豆まきは家中が散らかるし、何よりトシの分食ったらおなか壊すわな」などという理由で、3年前からこれに代わって恵方巻を食べるようになりました。
それにしても、これは昔の廃れた文化だったのを、関西の海苔業者が目を付けてまず関西でブームを起こし、続いて98年よりセブンイレブンが、恵方巻の販売地域を拡大したんだそうですな。
何か流行る理由がわかるような気はします。
ちなみに今年の恵方は南南東だそうです。
私も12時までには帰って食べようと思います。