信じられないミス、といいたいところだが、
こういった選手登録ミス等のトラブルというのは結構あるらしい。
まあそれにしても、6連覇がかかった大会の舞台も踏めないとは、山本先生もかわいそうに。
余談ではあるが
国体というのは県同士の争いという古典的な形式でありながら
さらにいつの間にか開催県が優勝しなければならないというノルマみたいなものが課せられており、出来レース化している。
それに、オリンピックに出るような選手はそもそも国体には照準を合わせて来ないという競技も多くて、よく存在意義が問われたりするのである。
■アーチェリー山本 6連覇かかった国体に出場できず-朝日新聞
田尾監督が事実上解任された。
■楽天、田尾監督を解任…後任に野村克也氏ら浮上-読売新聞
いち楽天ファンとして見解を述べたいことは山ほどあるが
時間がないので端的に述べさせていただくとするならば
たしかに今期の田尾監督の選手育成方針、選手起用方針には大きな疑問符がつくところはかなりあった。7月に勝ち越しをしたところまでは、「確実にチームは育っているな」と思っていたが、シーズン当初から打てるはずの選手を起用しないで意味不明なスタメン起用があったり、8月に入ってベテラン勢のめちゃくちゃな先発起用をしたりで、来年に向けて調子付いていたはずのチームを振り出しに戻してしまった感はある。
しかし、3年契約をしているのだから、せめて来年ぐらいまでは監督をやらせても良かったのではないか。もし、次の年も100敗ペースで最下位だったら、解任となってもやむをえないと思うが。
その意味では残念だった。
後任には、元南海・ヤクルト・阪神監督の野村克也氏、元西武監督・ロッテGMの広岡達朗氏、元西武・横浜監督の森祗晶氏の名前が挙がっているが、YTKは大反対。
感情的なものもないわけではないが、何より仙台の気候は老齢の彼らには応えるはずだ。
監督経験者で優勝経験者でも、もっと若くて人気のある人がいるだろう。誰とは言わないけど。
TBS「世界・ふしぎ発見!」8月6日の放送で、野々村真がパーフェクトを出した。
私も偶然見ていたが、おもわずもらい泣き。
で、昨日パーフェクト記念で、帝国ホテルでパーティーが開かれたそうで。
しかし、ここで注目して欲しいのは、「パーフェクトのボーダーがだんだん低くなってきている」ということ。
番組当初から10年ほどは、4問出題で、スーパーひとしくんで正解すると、ひとしくん人形は3つもらえたはずだ。
だから、パーフェクトになると、ひとしくん人形6つ。
このとき、野々村真は確か同点トップ賞は数回あったが、単独トップは後のほうで1回だけだったような気がする。当然パーフェクトなんて出したことがない。
それがいつのまにか3問出題になり、スーパーひとしくんで正解するとひとしくん人形2つ、パーフェクトはひとしくん人形4つに。このスタイルになってから、野々村が2問正解ということも珍しくなくなった。
さらに、2005年4月からスーパーひとしくん人形制度は廃止となり、視聴者参加型の番組になってからは、四肢選択問題が1問出るようになり、さらにハードルが低くなった。
そしてついに、今回のパーフェクト。
野々村のパーフェクトは、この賜物なのだろうと思う。
あるテレビ評論家は、「野々村真がパーフェクトを取ったらこの番組の意義がなくなってしまう」とまで評した。私はそこまでは思わないものの、それに近い感情はないでもない。
とはいえ、おめでとうございます。
※ちなみに、某法科大学院に通う私の友人は、この番組があまり好きではないらしい。YTKはそこまで好きでもないが、この時間帯は映画やドラマが好きではない私にとって他に適当な番組がないので、思わず見てしまっていた。
いやー、どうも、YTKです。
YTKの「ロースクール建もの『外側』探訪」、今回は関西学院大学法科大学院です。
かっちり2週間ぶりですね。
今回私は、阪急電鉄今津線の甲東園駅から15分ほど坂を歩いて上ったところにある関西学院大学を訪ねてみました。
バスもあるんですけど、均一料金だからもったいないそうな。

いやー、この重厚なたたずまい、さすが歴史を感じさせますね。
と思ったら、どうやらLS新設に合わせて建てた、新築ピカピカの建物なんだそうですな。
ほー、そうだったんですね。
いやいや、関西学院の良い雰囲気を壊さない、すばらしい建て方でありますよ。
周りの建物もこんな感じのものがいっぱいありますので。
この法科大学院のいいところは、さらに建物の前に澄んだ池があるというところですね。
新月池というそうです。
逆さに映ったロー棟が、なんとも言えない深みを出していますねえ。これがまたいいんですよ。

食堂方面に行くと、吹奏楽の音などが聞こえてきます。
付属高校(高等部)や付属中学校(中等部)もあるからとのことです。
まさに関学グループ、という感じがしましたねえ。
それにしても、甲東園駅の近くのお好み焼き屋はうまかったですよ。
LSに関係ないけど。
次回は九州にでも行ってみようかと思います。
※注 この感想と写真は2005年2月にYTKが訪れた際のもの
関西学院大学法科大学院
定員●125人
(既修 75人・未修 50人)
所在地●兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
ミニ新幹線をご存知だろうか。
東北の人にとっては当たり前すぎるが、実際見たことがないという人や、
よもやご存じないという方もいるのではないだろうか。
ミニ新幹線といっても、車両がミニだからミニ新幹線というわけではなくて
普通の新幹線の車両が在来線を走るということをこのように言うのである。
(と自分では定義したのだが、実際に車両は在来線に合わせるため幅が小さくなっている。)
しかし、在来線なので最高時速は130km/h。
JR西日本の新快速並である(東海は120km/h)。
秋田新幹線などは80km/hなんてところもあったような気がするが・・・。
ま、噛み砕いて言えば「新幹線との乗り換えがいらない特急」とでもいおうか、
とにかくそんな感じなのである。
そんなミニ新幹線であるが、在来線を走るのであるから理論的には普通電車との併走も可能だ。
しかし、SLとなると話が違う。ミニ新幹線は、レールの幅を新幹線に合わせているため、普通の電車のレールよりも広い。実は、ミニ新幹線が走っているところを走る普通電車は、みな新幹線のレール幅に合わせているのである。
ところが、例外がある。それが秋田新幹線「こまち」の秋田〜大曲間の一部と、山形新幹線「つばさ」の山形〜羽前千歳間である。ここは、SLとの併走が可能だ。
そして、山形と左沢(あてらざわ)を結ぶ左沢線にSLが季節運行されているのに併せて、今回JR東日本が企画したのが、この「新幹線とSLが併走する」という企画。
左沢線は、北山形で山形新幹線と別れるので、それまでの区間を併走した、と、こういうわけだ。
でも、実はこの区間は周りに広い道路がないので、写真撮影には向かなかったと思われる。
新聞の写真は、橋からの撮影のようであるが。
■雑記帳:SLと山形新幹線「つばさ」が1.9キロ並走―毎日新聞
お詫びと訂正
Locus-of-Starさんに、「ミニ新幹線の大きさについて」「時速について」の2点でご指摘をいただきました。お詫びして訂正させていただきます。
こちらの記事の続き。
9月11日の選挙の日に放送された各局の特番の視聴率が出た。
トップはNHKの20.3%。
信用は失墜しても、やはり頼るべきものはNHKであるということか。
次が、やっぱりTBSの15.6%。
ちらっと見たが、久米の瞬発力は全く衰えていない。それでいて、独り舞台という感じでもなかったのは好感が持てた。ただし、当確の打ち方がやや遅かった。
ここまでは順当。
次からが意外である。
3番手が、日本テレビの12.1%。
当確打ちが遅いので、あまりYTKは好きじゃないんですけど。
もともと日本テレビは選挙特番はかっちりしたものはなく、視聴率的にも弱かったが、これはもう「バンキシャ!」が選挙特番として定着しそうである。ただし、ナイターも放送されたので、その影響がどうだったかということはある(むしろマイナスに出ていたかもしれない)。
その次がフジテレビの10.5%。
日本テレビに負けたのは予想外だが、順位としてはここだろう。
ただし世界柔道が放送された時間帯は、12.4%と好調だった。YTKも見てました。
そして意外や意外、最下位はテレビ朝日の9.4%。
久米VS古舘の対決は、完全に久米の勝利と相成った。
原因は古舘だけとは言い切れないと思う。自民の圧勝では、テレビ朝日は本来の力を発揮しにくかったということもある。当選確実はNHKより早く打っていたが、これは追い風にはならなかったみたいだ。戦略の建て直しを迫られそうだ。
ところでテレビ東京も選挙特番を放送していたが、視聴率のデータは入ってきていない。
追記
テレビ東京の選挙特番のデータが入ってきた、視聴率は、4.2%。応援はしていたが、案の定低い数字となった。
しかしながら、各局が選挙特番をやる中で放送された「日曜ビッグバラエティ」は、11.7%と高視聴率をマーク。
一局ぐらい、選挙特番をやらない局があったっていいのじゃないか。その仕事をするのは、テレビ東京以外には見当たらない。
紅白にも出場した歌手、青木光一氏の家に盗みが入り、容疑者が逮捕された。
■歌手青木光一さん宅に盗み 容疑のコロンビア人4人逮捕-朝日新聞
青木氏の自宅は目黒区にあるそうだが、彼の所属レコード会社は日本コロムビアで、ヒット曲「柿の木坂の家」を歌っており、柿の木坂は目黒区にあるからそれを犯人のコロンビア人が聞いて計画して犯行に及んだ
…可能性は、0に等しい。
ちなみに、青木氏の自宅が柿の木坂にあるかどうかは不明。さらに、歌詞に出てくるこの柿の木坂の家は思いを寄せていた女の子の家であり、青木氏の家のことではない。
■カラオケ試聴
■歌詞
なお東京都の柿の木坂は、近くに東急東横線が走っており(都立大学駅か学芸大学駅)、駅まで三里もあるということはない。
第44回衆議院議員総選挙は、どうやら自民党の圧勝に終わりそうですね。
まあ、この結果が良かったかどうか、というのは、これを見てくださっている皆様はいろいろお考えでしょう。ここまで自民党と民主党の差が開いたことは想定外だったと思いますが。
そういえば、今回は「刺客」とか「マドンナ」とか言われて自民党で出馬した方々がいらっしゃいましたね。結構当選したみたいです。最初から比例の高順位でセーフティネットをかけられた方もいらっしゃったようですけど。
比例の高順位といえば、どうしても思い出すのが元NHKアナウンサーの宮田輝氏です。
その昔、参議院の比例代表が全国区だったころ、宮田氏は昭和49年の参議院選挙に出馬、今でも記録となっているという290万票余を獲得してトップ当選を果たしたということで有名になりました。
宮田輝氏は、NHK紅白歌合戦の司会を10回以上務め(男性なのに紅組の司会も務めたことがある)、「三つの歌」「のど自慢」の司会などを務めて、NHKのアナウンサーの中でも大変人気があった方でした。そんな知名度のある宮田氏だからこそ、この得票が出来たのでしょう。今でもタレント議員はいますが、知名度がモノを言うというのは、結構昔からあったことなのです(古くは藤原あきなどか)。
ところがこの宮田氏、当選してからというもの、ぱったりと勢いがなくなってしまいました(当然テレビの出演が減った)。次の選挙ではトップの座を明渡し、全国区が消えた昭和61年の選挙ではなんと名簿24位にランクされてしまいました(ちなみにこのときは、衆議院と参議院のダブル選挙で、今回のように、衆議院では自民党が圧勝した選挙であった)。その日のうちには開票が決まらず、次の日まで当選が決まるかぎりぎりの状況で、やっと当選が決まったとのことです(情報源)。
そのとき宮田氏が言った言葉。
「政治って非情なものだね!」
私は、今でもこの状況は変わっていないと思います。
今は「刺客」や「マドンナ」でも、次の選挙のときはどうなっているか、全くわからないのです。
■(参考)第119回国会 本会議 第1号「一、議員宮田輝君逝去につき哀悼の件」
■選挙:衆院選 「刺客」8割が当選−11人は比例で復活-毎日新聞
今から七年以上前のこと。
父親がつぶやいた。
「最近の歌手は誰が誰だかさっぱりわからん。
簡単に歌手を覚えられる方法はないか?」
と聞くので、とりあえず名前が似ている3組を紹介してみた。
1 Every Little Thing
2 MY LITTLE LOVER
3 Say a Little Prayer
1は言うまでもないだろう。持田香織率いる、五十嵐充のプロデュースってわけじゃないんだろうけど作詞作曲担当、伊藤一朗ギターで出てきたドリカム編成のバンド。持田は1993年に一度デビュー(「もう一度」)しているが(その前にもグループでCDを出している)、このときはソロで売れなかったからなのか、このような感じにしたところブレイクした。デビュー直後はあまり芳しくなかったが、「Dear My Friend」に火がついてからの活躍は皆様ご存知。
2もほぼ言うまでもないだろう。プロデューサーの小林武史がバンドに参加し、今や奥さんとなってしまったAKKOのボーカルに加えて、2002年7月に脱退した藤井謙二のギターだった。というか、メロディーが良すぎたので、個々人の個性が際立ったということはなかったような気がする。
で、問題は3だ。これを覚えている人はそれなりに記憶力がある人か、音楽の好きな人だろう。河村隆一が1997年に「ASAYAN」でプロデュースした田口理恵、大櫛江里加、片桐華子の3人が歌うユニットだったが、デビューの「小さな星」はそこそこ売れたもののあとは鳴かず飛ばずという感じで、どうやら2000年ごろに解散したらしい(はっきりしない)。
うちの父親はこの「Little」つながりで、1年かけて3組のグループ名をやっと覚えたのだが、
そのころもうSay a Little Prayerはほぼ名前を聞くことがなかったのである。
こういうところでまた人気が出ると、うちの父も昔覚えたことが使えるので喜ぶだろう。
しかし、残念なことにうちの父にはメンバーの名前までは教えていなかった。
■大櫛エリカがタレントで再出発…今後は女優業を視野-SANSPO.com
フジテレビで絶賛放送中!
YTKはたいていどんなスポーツ中継も見るのは好きであるが
最近は芸能人をキャスターやサポーターに持ってくる番組がとくに民放に多い。
世界柔道では藤原紀香と加藤晴彦がキャスターを務めている
と言いたいところだが
スタジオにはきっちり三宅正治アナウンサーがいる。
なぜかYTKと同じ秋田県出身の小倉智昭もいる。
後ろ二人で十b(ry
フジテレビは相変わらず無駄な金の使い方をする局だな。
4日ぶりの記事更新でございます。
レコメン、今シリーズは「恋人」というテーマでしたが、最終日はこの曲です。
シモンズといえばこの曲という感じに有名ってかこの曲ぐらいかもしれません。1971年にレコード大賞の新人賞を獲得しました。
その後二人は結婚することで解散しましたが、片方の方はそれから一悶着…
まさかここからおニャン子クラブにつながるとは思わなかったわけd(ry
ということで、なんでYTKには「恋人もいないのに」「恋人」というテーマを立てたのかわからない今シリーズはこれにて終了。
次回をお楽しみに。
「恋人もいないのに」
1971年8月5日発売 ビクター
いきなり今日から始まりました新企画、YTKの「ロースクール建もの『外側』探訪」。どうぞよろしくお願いいたします。
この企画を始めた理由は、
「最近YTK日記のコンテンツが乏しい」
「レコメンだけではやっていけないのではないか」
「本当に法科大学院生なのか」
等々のご指摘を方々からいただきまして、これではいけないと考えましたので
何かYTKらしいもので、んでもって法科大学院に関するコンテンツであり、さらに守秘義務に違反しないようなものはないかと考えてパソコンをあたっていましたところ、
YTKがこれまで何度か旅をした過程で、法科大学院の建物の写真が出てきましたので、
なるほどこれなら別に外から撮影した写真だしいいだろうと思ったので、そのときのエピソード等も交えてご紹介したいと思います。
ただ、私もそうそういろいろなローの写真を撮っているわけではないので(現在のところ30校です)、原則日曜日更新、しかも2週に1度程度のペースぐらいということにさせていただきたいと思います。
栄えある第1回は、中央大学法科大学院でございます。

(ちなみに左が2号棟、右が1号棟のようで、現在2号棟は外壁工事中とのこと。これを写したのは今から1年以上前です)
言わずと知れたマンモスローで、1学年300人ですって。
まあ多摩キャンパスの建物を使うというならわかります。しかし、あの市ヶ谷の校舎に本当に700人(未修300+既修400)がきちんと勉強できるのかがとっても心配だったのですね。
で、そこで学んでいる方に聞いてみたところ、
「大丈夫!」とのことです。
実際見た感じでは、キャレルがやや狭く、ロッカーが小さいという難点はありますが、とくに勉強するキャレルがないなどという、勉強に著しく支障をきたすような事態はないようです。
棟も朝8時から夜12時まで開いているということで、ほぼ終電まで勉強できます。
勉強する環境に問題がないとすれば、あとはアクセスですが
「市ヶ谷」と言っているからには悪いわけがありません。
しかし地下鉄南北線や、JRの市ヶ谷駅からは多少遠く(1km以上ある)、最寄り駅は地下鉄都営新宿線の曙橋から徒歩3分といったところでしょうか。曙橋駅の構内では、駅の表示の下にきちんと「中央大学ロースクール前」と書いてますからね。

といった感じで進めてみようと思います。
次回は…まだ未定です。
中央大学法科大学院
定員●300人
(既修 200人・未修 100人)
所在地●東京都新宿区市谷本村町42番8
レコメン、恋人シリーズの4回目はこの曲です。
アルフィーのメンバーももう50代に突入してしまいましたが、もともとは明治学院大学で結成されたバンドだったのですな。1974年にデビューするも、全く鳴かず飛ばずでレコード会社を移籍しつつ活動していたのですが、1983年にやっと14枚目のシングル「メリーアン」が売れて、この曲しかないのに調子に乗って日本武道館での夏イベントを開催という『暴挙』(注:NHKの中江陽三アナウンサーによる)に出てしまいましたが、これが大成功。そして、この年の紅白にも出場。このころの彼らは、今以上にノリにノッていました。
今のほのぼのとした息の長い活動の仕方も、すばらしいとは思いますが。
で、この曲はその次の年、いわばノリに乗っているときに出した曲です。
まあこの曲で覚えているのは、あるベストテン番組でリクエストをくれた方のお宅にわざわざアルフィーが伺って行ったのに、留守で、さらに犬に吠えられ、挙句の果てに電気系統のトラブルで伴奏がメチャクチャな音だったというハプニングがあったこと。
あれは、笑っちゃいけないけど笑えました。
歌うにはかなり高音のトレーニングが必要な歌。
ちょっと楽しみだ。
この選挙はTBSで決まりかな。
■久米氏と筑紫氏が11日総選挙で報道初共演-日刊スポーツ
もっとも、裏のテレビ朝日では当然古舘伊知郎の「選挙ステーション」が放送される。
この対決がどうなるか、は見ものだ。
しばらくは数が少ないのでYTK日記のみでの運用にしようかどうか迷っていますが、
まあそのうちLSNでも公開すると思います。
法科大学院大学院出願者・合格者データ2006
9月最初のレコメンは、「恋人」シリーズの3回目、割と新しい曲のこれです。
steady=恋人か、というのは疑問といえば疑問ですが、まあいいということにします。
で、新しい曲と書いた割には、本人たちが解散してしまっているのは心苦しい限りですが
今から10年も前のことではありませんのでいいでしょう。
でも9年近く前のことですが…
気を取り直しまして
SPPEDのおさらいをば。
今ではあまり名前を聞かなくなった「沖縄アクターズ・スクール」出身の女性4人組。
ボーカル担当の島袋寛子・今井絵里子、ダンス担当の上原多香子・新垣仁絵がいたが、
島袋は歌がうまくハイトーンが冴えており、今井は安定感と伸びのある歌声とが特徴的で、上原はスタイルがよく美人で、新垣は個性的で浮いt(ry
「夜もヒッパレ」という番組で、MAXの妹分としてデビューしたような記憶がありますな。
で、何がびっくりしたかってデビュー当時の年齢でありまして
島袋が12歳だったのですよ。12歳でこんな曲歌うのかいコラみたいなところもありましたが、
まあ百歩譲って許していました。
この曲は彼女らにとってセカンド・シングルですが、個人的には「SPEED」を出すことができた最後の曲かな、なんて思うことが多々。
というのも、デビュー曲「Body&Soul」で見せたようなヒップホップ感というか、ディスコ感というか、そんなものが継承されていたのはこの曲ぐらいで、あとはどうかしら、売り上げを出すために大衆音楽性を前面に出しすぎていたんじゃないかしら…などとも思いますけど、あくまでこれは私の感想。
その意味では、この曲は私にとってはSPEEDの一番の名曲だと思っています。
チャートで2〜5位にしつこくへばりついていたのを、今でも忘れません。
もっとも売り上げは、その後出した「White Love」のほうが上でしたが。
「STEADY」
1996年11月18日発売 トイズファクトリー
ANB 「イタズラなKiss」主題歌
■歌詞