レコメン「恋人」シリーズは、2回目であります。
す、すみません。かなり間隔が空いてしまいました。
中村雅俊氏は、結構いろいろなヒット曲を飛ばしていますが
これはサザンの桑田佳祐氏に作ってもらった曲。桑田氏が歌ってもいいとも思うけど、中村氏のほうがずっとサマになっていると個人的に思います。なんというか、言葉では表しにくいんですけど、違うんですよね。
歌詞に結構微妙なところがありますが、そこはスルーということで。
だってこないだNHKでも歌ってたんだもの。
「恋人も濡れる街角」
1982年9月1日発売 日本コロムビア
あのピアノマン、やっぱり芝居だった。
しかし、当初言われていた映画配給会社の仕業とかではなく、単独の行動という。
ここまで医療関係者をだますことができたのはむしろ立派と言えようが、
「噂」というのはこの情報化時代にあってもとんでもない一人歩きをするものだと言うことを教えられたのと、
懸命に治療にあたった医療スタッフが人間不信にならないかが心配である。
■「ピアノマン」が沈黙破る…同性愛者のドイツ人-読売新聞
■ピアノマン:謎どころか「医師らをかついでいた」 英紙-毎日新聞
レコメンファンの皆様、おまっとさんでした。
今日から短い期間で、レコメンを集中的にやっていきたいと思います。
テーマはずばり「『恋人』がタイトルにつく歌」。
なぜこんなテーマにしたのかは、別に意味はないのですが
いまYTKがどういう状態かというのは最終日にわかります。
(この時点で最終日の曲を発表しているようなものだが…)
さぁ、初日はこの曲であります。
私はこの曲を最初に聞いたときに、「女心ってわからないなー」と思わされたのですが
後で複数の女性にこの話を振ると、こぞって「それは女心じゃない」と言われるので
今ではこれは女心じゃないと思っております。
詳しくは歌詞を見ていただくとわかるのですが
どうもこの松本さんの恋人になるには試験を受けないといけないんだそうです。
第1問 次の中から、私の一番かわいいところ一つに○を付けよ。
1. 耳
2. くちびる
3. ちいさな瞳
4. 胸
5. くびすじ
6. まあるいお鼻
第2問 (略)
第3問 (略)
第4問 私が現在やりたいことは何か。一つ選んでその理由(わけ)を述べよ。
1. 歌
2. いねむり
3. ふたりのテニス
4. お茶
5. 生け花
6. ちょっぴりお酒
…とまあこんな問題を解かせられた上に、合格基準点がまたすごいのである。
「0点なんかじゃ許さない」
→まあ、そうだろうな。
「100点とるひと大嫌い」
→な、なにっ?!
「知っているのにワザとまちがえる 65点のひとが好き」
→なぬー?!いろいろ調べつくしたのにわざと間違えろだとー?! てゆーかわざと間違えるにしても65点程度に抑えるのは至難の業すぎる!配点わかんないし。
こ、これが女心なのか…と、正直思っていました。
そういう意味じゃないんだよね。
ということで、私は松本ちえこの彼氏にはなれそうもありません。
いや、なる気は全くないですけど。
この曲は彼女自身3枚目のシングル。
「バスボン」のCMでブレイクしたが、メロディーラインは同じなのに、歌詞は全く違うものだった。
ちなみに、その3ヵ月後に発売された「恋人願書」は、あんまり売れなかった。
ついでに言うと、その3ヵ月後に発売されたの「ぼく」の方が多少有名だが、売れ数としては「恋人願書」よりも低い。
で、その後いろいろありまs(ry
「恋人試験」
1976年5月25日発売 キャニオン
■参照
中立性の観点からしてみたら当然ではあるが、これではとてもじゃないけどポータルサイトの体をなしているとは言いがたいだろう。
ここの社長はそれに伴う損失は折込済みだとは思うが。
■2005年衆議院議員選挙に関するlivedoor ニュースの報道姿勢について-livedoor
こんなことを書いておきながら、もう高校野球は最終盤を迎えてしまった。
そして我らが東北軍も東北高校が大阪桐蔭に負けたことで全て散ってしまった。164回目のチャレンジも失敗であった。
それにしたって、今年の夏の高校野球は面白すぎる。
10年近く前までは、「くじ運」がかなりモノを言う時代だった。
1回戦が終わって、さらに2回戦の抽選をするので、ずっと弱いところに当たり続ければ、余裕でベスト8へ行けてしまうなどという感じであった。
しかし、今は違う。3回戦までは、ブロック制となっており、どうしても各ブロックには1つぐらいは強豪校がいるのが普通なので、よほど運が良くない限りベスト8ということはなくなった。
それでも、ベスト8からは、従来どおり抽選をしているので、それなりに「くじ運」がモノを言っていたのである。
ところが、どうも去年あたりからそんなことは関係なくなった。
去年、そして今年の駒大苫小牧はそんな常識を覆した。
昨年は、初戦こそ長崎の佐世保実業で、地力で上回り勝利だったものの、次の試合が強打の日大三高。これで終わりかと思ったら7-6で辛くも逃げ切った。
で、ベスト8に進出してみたら、なんと準々決勝は涌井投手率いる優勝候補の横浜高校。何もそこまでくじ運悪くなくても、と思ったが、意外にも6-1で快勝。もうYTKはここらへんから「まさか」と思うようになった。
次の試合も強打の東海大甲府を10-8で下して北海道勢初の決勝には進んだものの、決勝戦(対 済美)は2回までに5点を取られる苦しい展開。正直北海道もこんなものかと思ったが、4回に逆転。5回に追いつかれ、6回には3点を勝ち越されるが、すぐに追いつく。そして7回に3点を勝ち越して、最後の済美の猛追を交わして大優勝。
こんなことがあるのか。
正直思った。
そして、今年もとんでもないことを彼らはやり遂げようとしている。
初戦は順当勝ち、次戦も強豪校ではあるが、打線が伸び伸びと打って大勝。
次が大変だった。相手は鳴門工だったが、7回表が終わった時点で1-6と5点のビハインド。
とくに7回表の3失点は痛く、うつむくナインも見られた。
さすがに限界かなと思ったら、その裏に6得点と大爆発。一気に逆転して奇跡の勝利。
そして今日、彼らは優勝候補の大阪桐蔭を下した。
好投手辻内を攻めて、序盤で5得点はしたものの、その後は打線が沈黙。
そうこうしているうちに追いつかれ、表の攻撃では不利と一般的に言われる9回へ突入。
どう考えても押せ押せの大阪桐蔭の攻撃で、サヨナラだと思われたが、10回表に先頭の林が2塁打を打って流れを変えた。これをうまく辻が返した後、これもまさかの好救援の吉岡が抑えて勝利。
強い。
ほんとに強い。
どうしたらこんなに強くなるのだろう。
東北の人にも教えて欲しいぐらいだ。
ちなみに、決勝戦の京都外大西の監督は今年で勇退とのこと。
勇退と言えば、2年前の常総学院の監督を思い出すが、果たしてどうなるだろうか。
仙台での閉店のときは、店員よりも客の数が少ないというあまりにも悲惨な状態だったので、同情を禁じえない。
■家電量販店「さくらや」、産業再生法の対象に認定-朝日新聞
仙台で大きな地震がありました。
とりあえず私は大丈夫です。
ただ、家の棚から少し物が散乱しました。
うぅぅ、1ヶ月ほどお休みしていたレコメンですが、
やっと再開です。すみません。
なんか夏休みに入ってからも全く休まる暇がないものでしてねえ。
とりあえず1980年特集を終わらせてしまいたいと思います。
久しぶりのド演歌、奥飛騨慕情。
聞けば、1980年代に発売したレコードの中で第2位の売り上げだったそうなのですが(とある番組のランキングより)
覚えていないとか、知らない人が結構いるのでは。
竜さん自体、一発屋の要素が強かったのは大きな要因の一つではありますが、曲自体は普通の演歌だしね。
しかし、光を失いながら歌い続ける後姿には、感動いたしましたよ。1981年の紅白歌合戦はサブちゃんのエスコートがついていたし。詳しくは、こちらに譲ります。
現在でも元気に活動していらっしゃいます。
「奥飛騨慕情」
1980年6月25日発売 東芝EMI
■歌詞&MIDI
毎度毎度のことになるが、東北勢としては164回目の優勝への挑戦となる、第87回全国高校野球選手権大会が昨日から行われている。
今日は大会2日目が行われたが、我が東北勢は好調な滑り出し。
初日、第2試合では本格派の柳田投手率いる青森山田高校が、甲子園常連の智弁和歌山高校を下してまず1勝。
春、去年の夏はともに1回戦負けを喫しているだけに、ホッとした。
ま、今年の智弁和歌山はやや投手力が弱かった。柳田はストレートを狙い打たれているので、もう少しカーブの切れが出てくると更によい。
そして、今日の2日目、第1試合では去年はダルビッシュばかりが注目された東北高校が、キャプテン加藤政義を軸にしっかり守り、そして打って勝利。
このチームに関しては、打つほうは気にしていない。問題は投手陣。
エース高山は2年生だが、変化球が多彩である。ただストレートが130kmいくかいかないかというところで遅い。8回のピンチに出てきた3年生の三浦投手は、140km前後のストレートとコントロールがいいので、期待できる。それにもかかわらず高山投手を多用するのは、もしかしたらスタミナに問題があるのかもしれない。それにしても、高山がある程度働けば、この人をリリーフで十分に使うことができそうだ。
第2試合の秋田商業は県大会からしてミラクル逆転サヨナラ勝利だったのだが
(相手はご縁があって小学校時代八橋球場まで応援しに行ったことのある金足農業だった。悔しい)
基本的には甲子園に行く力はないチーム。心配された投手陣は絶対的エースの佐藤洋が走塁途中送球を頭に受けて無念の退場をしたものの、その後登板した大友が好ピッチング。しかし心配していた守りが乱れ、県大会で足を負傷して今大会出られなかったキャプテンの代わりに入ったショートが2失策のうえに目に見えないエラーを連発して、計6つのエラー。結局投手陣の自責点は2なのに失点は8とかいうなさけない結果に。
打撃も池山を思い出すぶんぶん丸ぶりで、往年の東北のチームという感じがした。しかし最終回はそこそこの追い上げを見せて6−8の2点差に。
まあよく頑張った。
そして第4試合は、福島・聖光学院のエース舟田が、9回1死までノーヒットノーランピッチングと快投。その後長打を1本打たれたものの、見事な完封勝利。
打撃のほうも打ちも打ったり11得点。シャープなスイングで、もはや東北のチームは弱いというステレオタイプを払拭させるような、とんでもなく強いチームを作った感じがした。
ただ相手もレフトが後逸するなど4失策と乱れたこともあったけどね。
まあそれにしてもすばらしかった。
これで今年の東北の夏、1回戦は3勝1敗で、5割以上決定。
あとは岩手・花巻東と、山形・酒田南に、東北勢の勝ち越しを願うのみである。
高校野球ファンとしては、大変残念な事件が起きた。
■【高校野球】明徳義塾が甲子園出場辞退届−高知が代替出場へ-サンケイスポーツ
喫煙、部内暴力が悪いことは言うまでもないが
このことを部内だけで解決しようとしたことの方が悪いと思う。
すぐ報告していれば、このような事態にならずに済んだかもしれないのに。
ちなみに私は高校生時代、
所属していた部活の合宿中に部員の飲酒が発覚したという事件がありました。これを見つけた顧問はすぐ上に報告しましたが、やはり上は、最初は「当該部活の解散」すら考えたそうです。
しかし、飲酒した部員の数十枚にわたる反省文のおかげで、その年の活動を続けることができたのを思い出します。
自分ひとりではなく、周りにも迷惑がかかってしまいかねないということを是非、忘れないでいただきたいです。
テストが終わってせいせいしてたら
なんと佐々木が引退するかも報道(日刊スポーツ)。
なにー
微妙なタイミングで榎本(注:旧姓)加奈子現夫人の名前を出した矢先にこれですからね。
言うまでもなく、一時代を作った名投手。散り際もきれいであって欲しいと、願うばかりであります。
しかし私の佐々木に対する一番の思い出と言えば、
秋田県出身、我らが石井浩郎選手が無敵に近かったころの佐々木から同点HRを打ったことですな*。
*ちなみにその試合では、巨人はサヨナラ負けした。
本日をもちまして、我がローの前期試験は終了しました。
誕生日にコメント・メールくださいましたみなさま、
どうもありがとうございました。
そして、右サイドバーにある「YTKにメールする」のメーラーに不具合が起きているようです。
修正いたしますので今しばらくお待ちくださいませ。