今日は金曜日です。試験日程の3/5を終えまして2連休に入ります。但し、大ヤマは越えたような感じ。
半年後にまた同じ山が立ちはだかって来る(再試験)可能性もあるけど、それはそれで今現実に迫る山を越えていかなければ、本当にやってけないので。
大ヤマは越えたとはいえ、行政法とかは何が来るのかわかんないからなあ。もっとも行政法に関しては、既修の方も苦戦しているという話も聞くし、簡単な問題になってくれないかなー。
ちなみに
7/28の日記の内容を「ネタ?」とか聞いてくる方がいるが、そんなネタがぼんぼん思いつくぐらいだったら今頃売れないお笑い芸人になっているだろうよ。
さらにちなみに
今日は実は私の誕生日です(24歳です。40代とかではありません)。なぜかおめでとうメールを午前3時29分頃頂きまして、それで起きちゃったおかげで予定より2時間ほど多く勉強することが出来ました。
感謝ですな。
で、プレゼントは生協のサラダバーでした。
とあるカフェで勉強していたら某ADSL業者のお姉さまがやってきて
姉「こんにちは!いつもこの店にはいらっしゃいますか?」
私「ええ、たまに来ますけど」
姉「そうなんですか、じゃたまたまいらっしゃってありがとうございます!」
いろんな意味で勉強の邪魔になった。
海馬よ海馬、きちんと働いておくれよ。
ほんと、テストなんだからお願いしますよ。
今ほしい道具は、ドラえもんの「あんきパン」。これやったら司法試験だったら10000枚トースト食っても足りないよ。今回は100枚ぐらいで良さそうだけど。あと、このパンはデジタル機器にも対応しているのでしょうか。つまりその、あんきパン専用ジェットプリンターとかあって、インクが全部ジャムだったりすると、少なくとも黒鉛食うよりはおいしそう。是非開発してくれ。
ちなみに「頭脳パン」は、いらない。
家で勉強すると暑いよね。私の家はクーラーも扇風機もないからね。
そこで、アイスノンなどの保冷剤を取ろうと冷凍庫を開けたら、なぜかヒヤロンが入っていた。
私「ヒヤロン入れても、意味ないよ。だってこれ、パンチして凍らすものでしょ」
母「そうだったの?どうりでいつまでも凍らないからおかしいと思っていた」
しかしそれでも、ヒヤロンを冷やしつづける母なのでした。
◆ヒヤロンのしくみ-ロッテ
最近ガッツ石松が人気だ。
昔から変な発言を良くしていたが、それがはなわのおかげで一気にまとめられ、改めて世に広まったという感じだ。
「ラッキーセブンの3!」とかは確かに面白い。しかし、彼は結構NHK「連想ゲーム」に出てた記憶がある。「リンゴ」というヒントに対して「ゴリラ」と言ったとか…。それって、ただのしりとりじゃん。
まあこれはウソという噂もあるが、実際見たので覚えているのは、「うなぎ」⇒「うまい!」「お茶」⇒「飲みねえ!」・・・と、まあこれでは正解にたどり着くはずがない。
この連想ゲームという番組はチーム制なので、ガッツがいる限り男性チームは勝てないということになる。ただでさえ女性チームに坪内ミキ子とか壇ふみとかいるのに、ガッツが男性チームに入ったら更に弱くなるべいや。
そこで考えた。やっぱり女性チームに井森美幸を入れるべきだ。それでは足りないから、辻・加護入れるべきだ。これで男性チームに浅井慎平とはらたいら入れるべきだ。そしたら、男性チーム優勝!
テスト前なのにくだらない妄想を…。
◆連想ゲーム
ちなみに、女性チームキャプテンは一番最後は藤田弓子だった。はずだ。他にも、天地総子とかいた。
◆辻&加護の成績
◆クイズダービーの歴史
ちなみに、一番最初のクイズダービーは6枠まであり、最初の5枠はそれこそガッツ石松だった。
◆これを見ればヒントでピントがなんとなくわかる かも
なぜか今日自習室で復習していたら、ある方に「ねえ、船って独立燃焼するのかな」と言われた。
むむむ、108条には艦船って書いてあるけど、鉄で出来た艦船が独立して燃焼するのかな とも思われる。新効用喪失説の方が良いのではないか。
うちの父に聞いてみたら、「バカだな、船だって木で出来ているところは一杯あんだぞ、やっぱりそこが燃えたら独立燃焼説で十分なんじゃないか」と言っていた。なるほど、さすが船に乗っている父だ。
ちなみに、H1.7/7の判例でエレベーターは準不燃性だったのですが、ある理系の方は「エレベーターがこの程度の火で燃えるわけがない!」と言ったのに対し、ある文系の方は、「エレベーターだって、一般人からしたら燃えると思うんじゃないの?」という人もいました。しかし、準不燃ってことは燃えないということもないのではないか、などといろいろ考えると、意外に分からなくなってきます。本当に判例のような、あんなあっさりした書き方でいいのだろうかと思わされますなあ。ここらへんは、多様な人材を受け入れるローだからこそ、議論になるところなんでしょうかね。
そろそろテストという時期になってしまって(うらやましいことに終わったところもあるようですが)この暑いのになんでテストなんだよと、本当にロースクールは体力勝負だなと思わされます。
ところで、何とか単位を取ろうとしても、もし手も足も出ない問題だったらどうするか。
誰かが言ってたなあ「カレーのにおいのする答案」。動物のお医者さんというドラマでよく使われたようですが、元ネタはこれではないことは確かですけど、結局わからない…。
私が聞いた話では、「手も足も出ないということで、ダルマを書いた」⇒なんとか60点(某国立大学)、「今年のペナントレースの予想をした(もちろん教授のひいきのチームが優勝と書いた)」⇒65点(某私立大学)、「絵が好きだったので古文の試験で裏に主人公(光源氏だったかな?)の絵を書いた」⇒35点(=赤点/某私立高校)、「関係ない話をつらつら書いて名前欄をわざわざ消しゴムで消した」⇒(履修取消)などありますが、いまいちパッとしませんな。
もちろん、これをローでやったらアウトですな。
休日はあまり自習室行かないんですが、今日は行ってお勉強。
すると、方々から「珍しいね!」の声が。そりゃあそうだよ、3日分も勉強道具持ち帰れないものね。
まあさすがにテスト前ですからそれなりに多くの人には会いますが、なんかフレックス勤務みたいに、朝早くからいる人、昼前に来る人、3時に来る人、5時に来る人さまざまですな。5時に来る人だって、多分夜遅くまで勉強するのでしょうから勉強時間は変わらないような気がします。
で帰りは駅裏の電気屋さんに行ってブックスタンドを買いました。USBマイナスイオン発生器なるものがあり、とっても買いたいような気がしたけど、さすがにやめました。
今日は朝から暑かったが、自宅で朝から晩まで勉強。テスト前だしね。
YTK宅には、クーラーはおろか扇風機もないので、窓は全開、うちわ片手に勉強してます。
でも、この地区は海風がはいってくるので、結構涼しいものなんですよ。
それでも、今日は朝暑かった。のに、夕方4時くらいから風が通って涼しくなってきた。
しかしなんですな、アレは嘘だと痛感しましたな。
え、何がだって?ほら、小学校の時言われませんでした?
「夏休みの宿題は、まだ涼しい朝のうちにやってしまいましょう」なんて担任の先生に。
いや、朝は暑いよマジで。夕方から夜の方がよっぽど勉強はかどるよ。少なくとも私は。
単に、規則但しい生活を送らせたいだけではないのですかね。
えーちなみに我が故郷秋田では、夏休みは7/26ぐらいから8/25ぐらいまでと相場が決まっておりました(今はどうだかわかりませんが)。その分冬休みが1週間長いんだけどね。だから、フジの24時間テレビの感想とか月曜日に話題になりましたよ。YTKは宿題はそれなりに前にやるタイプだったけど、中1のときに美術の宿題を前日まで完璧に忘れていて、想像で「花火の絵」を書きました。評価は、確か悪くありませんでした。
つ、ついにレコメンが100曲に到達!
「珠玉のカバー・ヒット集」第7日(最終日)は、YTKの中でも多分2番目ぐらいに好きな歌です。
別に島谷ひとみが歌ったからじゃないんですよ(可愛いけどね)。前からこの曲が好きだったの。
1999年にカラオケで歌ったこともあります。勿論、誰も何の反応も示しませんでしたけど。
もともとはヴィレッジ・シンガーズが歌った曲。ボーカルの清水さんのあの甘い声は素晴らしかった。
なぜかニセモノが出たので、意外にこの名前は知られるところとなっていますよね。
YTKがこの曲を知ったのは中学生の頃でしたかね、ラジオを聞いていたら流れてきたので、一発でビビビと来てしまいました。なんと言っても、メロディーが素晴らしい。いっぺんに惚れこんでしまいました。
作曲者のすぎやまこういちさんは、今でこそドラクエがめちゃくちゃ有名になってしまいましたが、ガロ「学生街の喫茶店」など、歌謡曲でも名曲を数多く放っています。
しかし、カラオケで歌おうにも誰も知らないのでは話にならない。
そんな私に救世主が!そう、それが島谷ひとみだったのでした。シャンプーのCMで、楠田絵里子に勝るとも劣らないぐらいのサラサラヘアーを披露した際に歌っていたのが、この曲でした。
早速CMが流れて1週間後にこの曲を披露したところ大好評。「時代遅れの歌」が、「最先端の歌」になった瞬間でした。
島谷にしても、デビューは演歌で、すぐに「パピヨン」で方向転換、「シャンティ」で路線を引き継いだものの、いまいちカラを破れずにいた時期で、もともとCM用にしか作っていなかったこの曲をシングル発売することに。
そして私が島谷の歌を聞いた瞬間、不覚にも涙を流しました。いやなにがすごいって、大槻“KALTA”英宣の編曲が素晴らしい。よくもあんな地味な歌をバリバリのエイベックス風味に仕上げたものだと思いましたよ。あと原曲にはなかった転調ね。カバー曲はいろいろあれど、あれほど素晴らしい編曲は未だかつてなかった。勿論島谷の歌も良かったので、私の中のランキングも急上昇!
というわけで、とっても大好きな一曲になったわけでした。
ちなみにドビュッシーが同じタイトルで曲を作っておりますが、何の関係もないそうです。
さて、YTK日記レコメンはこれをもちましてしばらくお休みさせていただきます。
再開は、8月第1週の後半になります。
もちろん、徒然の方は続けていくつもりですので、よろしくお願いします。
「亜麻色の髪の乙女」
ヴィレッジ・シンガーズ 1968年2月25日発売 日本コロムビア
島谷ひとみ 2002年5月9日 エイベックス・トラックス
◆歌詞&MIDI
◆ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」
◆島谷のPVレポート
ついに休止1回前になりました(明日は休みます)、YTK日記のレコメン。
「珠玉のカバー・ヒット集」第6日は、ごく最近のカバーヒット。
というか、EXILEのメンバーの中に、元ZOOの人がいるもんね。
でもこれは名曲だよ。涙が出る。作曲者の中西圭三氏に感謝だ。
カラオケでも盛り上がるんだよね。ZOOの原キーだと高くて歌えないが、EXILEなら編曲もカッコイイし、歌いやすい。まさに、カバーしてまた大衆に一歩近づいたと言えるのでは。
個人的には、ボーカルはZOO、アレンジはEXILEの方が好き。
あーちなみに、2002年11月には、Vlidgeというユニットもカバーしているが、こちらはあまり話題にならなかった。
なんでMIDIがないんだよぅ。
「Choo Choo TRAIN」
ZOO 1991年11月7日発売 フォーライフ
EXILE 2003年11月6日発売 リズムゾーン
◆歌詞
◆EXILE試聴
小学生じゃあるまいし、なんてことを言うんだ・・・と思ったら、列記とした大学の話。
しかもこの大学、私が2回も受けて落ちた大学だよ。どうしてこんなことになっちゃったんでしょう。
昔聞いたところによると、成績の悪いお子さんが大学生活5年目に突入したとき、圧倒的によく吐くウソが
「今年から大学院だからさ」
信じる親もいるらしいですが(それが信じられない)、どうも信じられない親が多く、大学側に毎年考えられないほどの問い合わせ電話が鳴るそうです。だから、大学側もこの電話の多さに耐えかねて、今年から親御さんに通知表を送ることにしたんだそうですよ。
というか、子も子なら、親も親だよね。ああみっともない。
「珠玉のカバー・ヒット集」第5日はわりとあたらしめの曲ですよ。
高校野球シーズンになるとよく聞く歌になったが、それも何もWhiteberryのおかげでしょうな。
北海道の北見の出身だそうで、小さい頃からバンドを結成。「投稿!特ホウ王国」にも出たことがある(1997年)。まあある意味話題だけのちびっ子バンドが大化けしたのは2000年のこと。この「夏祭り」がドカーンと売れて、まさに夏の花火のように一瞬にして消えていったという…あれ、それは言い過ぎ?
まあ、惜しくも2004年3月をもって解散してしまいましたからねー。
さて、この曲はもともと「Jitterrin' Jinn」というバンドの曲でした。まだ活動してるんだって。これ以外では「あなたがわたしにくれたもの〜」という「プレゼント」という曲が有名。
さて、刑法の論証やろうっと。(ぉぃ
「夏祭り」
Jitterrin' Jinn 1990年8月29日発売 日本コロムビア
Whiteberry 2000年8月9日発売 ソニーレコード
◆歌詞&MIDI
◆試聴
さっそくTB。偉くないっすよ。
単に、これから来る地獄に気付いてない鈍感男なだけですよ、きっと。
ちなみにYTK日記は、主に私が風呂から上がってとても勉強どころじゃない状態のときに打ち込んでますので、そんなに時間ロスはないですが、MIDIが見つからなかったり、さらに私の予想を越えて話題が広がると、結局時間ロスになっちゃうんだよなあ。
なお、レコメン休止中も、徒然は暇な時に更新続けますので、お楽しみに。
話は変わりますが、うちの自習室はもう席が固定されているも同然ですので、テスト前だからといって多くなったなあとか少なくなったなあとかいうことも感じません。
さらに私は何か聞きながらじゃないと勉強できない「ながら族」なので、周りのおしゃべりは(あまりないけど)気にならないしね。マイペースで自習を続けています。でも、地域性なのでしょうけど、私の大学は周りに一人暮らしをしている方が多いので、家で勉強をするという方も結構いらっしゃるようですよ。私は、自宅通学ですがね。
「珠玉のカバー・ヒット集」第4日はこちらの曲。
たしかレコメンの2曲目で、リーダーのいかりや長介さんが亡くなりまして、「いつかやる」と言っていたのですが、それが今日になりました。最近は氷川きよしもカバーしたので有名ですが、こちらはもっとテンポがある歌。ズンズンズンズンズンズンドッコッって感じでね。文字で書いてもわからないかもしれないけどね。
まあこれは本当に売れました。1970年の1位ですかね。
それで、これも実は小林旭の「アキラのズンドコ節」のカバーなんですよ。アキラはやるねえ。
と思ったら、実は小林旭もカバーで、もとは海軍小唄。長さんが「元歌〜!」と叫んでいるのはコレ。まあしかし、歴史は繰り返すってやつですな。
さて、このシリーズはとりあえず100曲になるまでやって、その後はさすがにテスト休みをとらせていただきます。何せ、覚えなきゃいけない論証がどっさりあるので。というか、まだ論証まとめきれてない…。
自己最高記録だそうです。
2〜3度聞いたけど、明るい股旅物ではなく、ちょっと暗めの、泣かせる作品。だが、現代の若者がこの気持ちを理解しえるかは未知数。
おそらく前作の売上は超えるでしょう。
氷川きよし、自己最高の2位!またもや快挙の記録更新!!-oricon style
「珠玉のカバー・ヒット集」第3日は、ギターを持った渡り鳥小林旭が歌ったこの曲。
意外にも陣内孝則が1982年11月にアルバムで「陣内の自動車ショー歌」としてカバーしてたんですなあ。
そして2003年1月にはDOGGY BAGが「新★自動車ショー歌」としてカバー。
NHKの「ひるの歌謡曲」で、中江陽三(元)アナウンサーが「NHKでは将来絶対に流れることはないでしょう」と言っていたが。そうだよ、商品名がズラリ。もし流れるとしたら、これらの車や会社が全部なくなってしまったときなんでしょうが、それはまずありえないので、やっぱり未来永劫流れないのかしら。
ちなみに、陣内さんが歌ったときは既にいくつかの車種はもうなくなっていたので、適当に歌詞をかえているようです。しかし歌詞は見つからなかった。一方、DOGGY BAGバージョンはかなり変わってます。
「自動車ショー歌」 1965年2月公開映画挿入歌
◆歌詞&MIDI
参議院議員選挙の開票速報が今なお続いています。
しかし、ここまで来て、自民党が追い上げてきた!
出口調査では自民党大惨敗とか言っていたテレビ局ですが、このままだと48ぐらいいくかも。そうなったら、そんなに負けってわけでもないじゃない。民主党は大きく伸ばしたといえばそうですが。50ぐらいにとどまるのかな。
結局去年の選挙と同じように、割りを食ったのが社民党と共産党。YTKはノンポリ(古い言葉だ)なんだけど、やっぱりこの両党が衰退するのは淋しい限りだな。
まあいろいろ思うことはありますが、別にここで小泉政権の批判とかするわけではありません。
一番非難されるべきはテレビ局だと思いますよ。だって、去年の衆議院もそうだったけど、あれだけ出口調査で民主党の大躍進を期待させておいて、まあそれなりには伸びたけど、次の朝起きたらやっぱり自民党がそこまでダメージ食らってなかったって感じだもんね。
これは、不在者投票(現在は期日前投票)が出口調査には入ってないことから、必ずしも出口調査の予想が当てはまらないということに、しかもそれが自民党有利に流れるということにあるようです。まあ、前回は良しとしましょう。しかし今回までも同じ失敗を繰り返すとは。
単に「民主党大躍進!」などと大々的に宣伝して視聴率稼ぎたいだけじゃないのか、などという気がしてなりません。
「珠玉のカバー・ヒット集」第2日はこの曲。
ああ、そうそう、数年前ユーミンがセルフカバーして売れたんだよね・・・という話ではない。
実は、石川ひとみが歌っている時点でもうカバーなのである。
オリジナルは三木聖子という人でした。この人も元サンデーズ。やっぱりサンデーズは売れないことで有名ですな。
名曲なんだが、歌詞はかなりストーカーチック。しかもタチ悪い。
「まちぶせ」
三木聖子 1976年6月25日発売 キャニオン
石川ひとみ 1981年4月21日発売 キャニオン
荒井由実 1996年7月15日発売 東芝EMI
◆歌詞&MIDI
「珠玉のカバー・ヒット集」第一弾はこの曲です。
え、知らない?いやいや、実は今年の2月にジョージ兄貴がカバーしてたんですよ、実は。
オリコンにもそれなりにチャートインしたので、挙げてもいいでしょう。
この曲はもともと北原謙二が昭和40年2月に出してヒットした曲。名前は超有名なのにそれほど有名な曲が多くないキダ・タローのヒット曲としても知られる。
北原謙ニはこの曲のヒットの後、ずーっと鳴りを潜めていたが。1991年3月、大阪公演中に高血圧性脳内出血で倒れたのにはビックリした。奇跡的に一命を取り留めたのは不幸中の幸い。その後左半身マヒが残っているが、今なお全国を飛び回っていると聞く。2004年5月5日には、同じ脳の病気でリハビリを続けている長嶋茂雄日本代表監督にエールを送ったぐらいだ。YTKも、こないだラジオで元気な声を聞いた。まだまだ頑張れそうである。
しかし、なぜジョージ兄貴がこの曲をカバーする気になったのかはいまいち不明である。
「ふるさとのはなしをしよう」 2004年2月1日発売
◆歌詞&MIDI
昨日は更新無理でした。ごめんなさい。
今日の夜はちゃんとやりますからね。
さて、LECの方では適性試験のリサーチ等出ているようですが、受験者数の大幅減をうけて、やはり各大学は宣伝をしなければいけないということで、HPの更新も活発になってますね。
私の大学も、ようやくHPをリニューアルして新年度に向けて動き出した感があります。
あまり詳しく言うのもアレですが、錯視ってありますよね。やっぱり写真では立派そうに、デラックスそうに見えても、現実には違うってことよくありますよね。
小論文対策や、エントリーシート対策も大変でしょうが、少し足を伸ばしてでも見学や、説明会には行かれた方が良いと思います。やはり自分の目で確かめて、その雰囲気を感じないといけないでしょう。
まあ自分がこんなことやっていながら言うのもなんですけどね。
しかし、単位が取れるのかなど、大学の中にいたってわからないところも結構あるので、そこらへんは勘弁ね。
錯視の例…「ゴノレゴB」という文字を見ると、なぜか「ゴルゴ13」に見えてしまうこと。
アニメシリーズ最終回は、放送期間は短いながらも好評を博したアニメから、この歌。
吉田よしみっていうのは当時中学生だった。現在はこうなっている。
主人公の風大左エ門とかニャンコ先生の個性が光ったが(声が孫悟空とキンキンだもんなー)、法律的に問題なのは最終回。田舎の青森に残したガールフレンドの花ちゃんと東京で好きになったキクちゃんと、さて結婚するときに(って18歳になってるのか?)どっちを選ぶかと思っていたが、最終回についに結婚!その相手は…。なななんと、同時に2人と結婚ということになり、3人で披露宴を行ったのだ。
これは明らかに民法732条に反する。で、その効果は744条で「後婚につき取り消しうる」のだが、肝心の、どちらが先に花嫁衣裳で登場したかを忘れちゃったんだよなー。
まあ、だからと言って、後から登場した方が後婚というわけじゃないんだろうが。
次回からは、100曲またぎで「珠玉のカバーヒット集」をお送りします。
今日は多くの方が知っているであろう曲を選ばせて頂きました。
しかしこの尾藤さんの声がいいよね。本当にどん底から這い上がってきたような男の声を出している。そして、作詞が寺山修司ですよ。だからというわけではないですが、何かこの詞に、魂が宿っているような気がします。
YTKも結構歌います。アニメの再放送はそれなりにやっておりますので、たいていの人は理解はしてくれます。
ちなみに尾藤イサオであと有名なのは、「みんなのうた」の「赤鬼と青鬼のタンゴ」ね。
「みんなのうた」特集もいつかやりたいですな。
YTKは相撲を見るのは好きだ。ただし絶対やれない。
●今日の決まり手
高見盛が「後ろもたれ」という幕内ではまだ出たことのない決まり手で勝った。
勝ったのはうれしいけど、決まり手はあまりかっこよくない。VTRを見ると、強引に一本背負いに行ってそれがスカったのになぜか後ろに回りこんでた相手が高見盛が倒れてくるのをよけきれず土俵を割っているので、余計にかっこよくない。
●黒海
黒海はグルジア出身。今日もカド番大関武双山を破って3連勝。
インタビュアー「グルジア語でいいですから、何か一言おっしゃってください」
黒海「$#!'$!{`*?#"!#$(%)(%$')(#"($#$'"$#%&!"#"('$(!$')(%"$=%(=|~=*?」(グルジア語)
インタビュアー「なんていったんですか」
黒海「グルジアの皆さん、見てますか、お元気ですか と言ったんです」
だったら最初から日本語で言うように言えよ。インタビュアー。
昨日は思いがけず最高裁判例まで出てしまいました。たまにこういうことをやるので、毎日チェックしておきましょう。知ってる人もいるかもしれないけど、YTKが法律を志すきっかけになったのは音楽著作権なので、著作権関係の判例は一応追っているつもりです。これからもたまに出てくるかもしれません。
しかし、初台の著作権情報センターまでわざわざ行って、「芸能判例百選」を見た奴なんてのは、そうそういないだろうと思うのだが。ちなみに、この芸能人判例百選は別冊ジュリストではないので、TKCで探しても出てきません。あしからず。
今日は比較的新しい歌です。最近あまり名前を聞かなくなった彼女。
「愛の才能」でデビュー、「DNA」で知名度を上げて、多分この曲が彼女の中では一番売れた曲です。
しかし、作詞をするのにここまで曲が先行するというのも珍しいのですよ。彼女の曲は、聞いている分にはいいが詞が結構メチャクチャなところが多くあるのです(もっとも、音楽番組でのトークはもっとわけがわからなかったが)。しかしサビはキマっていたのは救いで、そうじゃなきゃ売れなかったでしょう。
この「1/2」はその中でも、さほど詞が難解ではないのでよく売れたのではないでしょうか。あと、そうそう。アニメのテーマソングだったんですよ。「るろうに剣心」のね。だから、幅広い年代に受け入れられたということもあります。
しかし次の曲「桜」は、メロディーは多分彼女の中では一番よくできていると思いますが、詞があまりにぐちゃぐちゃ過ぎて、どうもこれ以降彼女の勢いは衰えていったようです。
「1/2」 1997年3月21日発売 ソニーレコード
◆歌詞
◆MIDIのあるページ
記念すべき90曲目のレコメンはアニメシリーズ第3弾、「キャンディ・キャンディ」だ!
YTKは男の子なのに、なんでこの曲を選んだかというと、いや曲が泣けるのですよ。
いつもは元気にしていても、実は心に暗いものを持っていて、それを表に出さずに繕う主人公が、なんともYTK坊やの心に響いたのでしょうかね。
しかし堀江美都子さんの声があまりにも素晴らしい。「サヨナラ〜っね!」のねの部分が心にジーンと来ます。しかし、時代的にアニメを見たことがありません。おそらく「なつかしのアニメ特集」を見て感激したのだと思います。
ところでキャンディ・キャンディも法律の世界と無縁ではないのです。なんと最高裁判例まで出ています。
概要はこちらをごらんになってください。
可愛い子どもを巡っての母親二人の争い、いちおう結論は出たのですが、まあなんとも虚しいものです。こんなことやっておいてなんですが、法律が全てを解決できるわけではないのだなと、あらためて思わされる事件の一つです。
●参考判例●
東京地判平成11年2月25日判例タイムズ1001号229頁
東京高判平成12年3月30日判例時報1726号162頁
最判平成13年10月25日裁判所時報1302号10頁
東京地判平成14年5月30日平成11年(ワ)第20392号損害賠償請求事件
「キャンディ・キャンディ」 1976年10月1日発売
◆歌詞&MIDI
◆いがらしゆみこオフィシャルサイト
◆Keiko Nagita(Kyoko Mizuki)の小窓から
こりゃあ古い歌ですね。多分昭和34〜35年の歌。
しかしまあ、古いから仕方がないけど設定がすごいよ。
子どもがオートバイに乗って二丁拳銃放つんだよ。
まあな。41条で責任阻却されてもさ、親は警視庁の幹部なんだよ。自分の子の問題行動を見落とすなんて、懲戒免職ものだよ、まったく。
しかしキャストは豪華。吉永小百合や藤田弓子も出てたんだって。
まずい。これはアニメではない。
明日はアニメにします。
◆歌詞&概要(残念ながら曲は聞けず…)
日曜の午後。
ふと、予習の手を休めネットで気分転換。
気がつけばあと1ヶ月でテストじゃん。どーすんべ。
覚えなければいけない論証がどっさり。とくに刑法がつらそう。円周率記憶日本一(だったと思う)の渡辺剛彰先生にでもご教示いただきたいくらいだ(ちなみに、ここから本を買ってもYTKには何のお金も入りません。念のため)。といっても、私は10年以上前に本を読んで、連結式記憶法なんかは一応見たんだよね。さらに高度な数字式記憶法とかいうのもあったなあ。全然覚えられませんでした。なんか近くの駅に当てはめて覚えろとか言っていたけど、駅と駅の間が10キロもあったから、覚えてないんだよね。駅を覚える所で断念。
ちなみに、渡辺先生は司法試験にもパスしているのです。どうしても破産法(当時の選択科目)だけはぎりぎりまで覚えられなかったのだそうで。
話がそれたけど、YTKのいるロースクールっていいロースクールなのかなあ、と思ったりすることがあります。
こんなことを言い出すのは、Web上で某新聞の記事を見たからで…。
楽観的過ぎるのかもしれないけど、少なくとも私は現状に満足しています。前にも書いたように、どんなにきついと思っていても後輩には「先輩、そうは言ってもロースクールでの楽しさが体から滲み出てますよ」と言われたし…。まあ、未修で1年目だから、まだあまり新司法とかに興味がないからなのかなあ。
まあ、そんな愚痴は2年に上がってから言いましょうね。
アニメソング特集第1回目は、かなり話題になったアニメ「Dr.スランプアラレちゃん」の主題歌から。
意外にこの曲名は知られてないけど、曲自体は有名。
アラレちゃん語とか流行ってたもんね。といっても、幼稚園では誰も言ってなかったような…。
当時はなんとも思わなかったのだが、今聞くと子どもの頃は自由に遊んでいたなあと思って、涙が出るんだよね。アニソンでそういう曲って、多分結構ありますよ。
今週ご紹介する曲は、多分YTKが聞いたら泣きます。まあ、1〜2曲異質なものもありますが。
さて、歌っているのは水森亜土。今ではもう60を超えているんだろうが、まだまだ頑張っているらしい。
なかなかありそうでなかった「白」のうた。5曲目、トリを飾るのは大月みやこさん。
この曲は演歌レコード大賞部門があったころに大賞をゲットしたのであった。
この方は大器晩成型で、なんとオリコンチャートには統計開始からチャートインしていたぐらい(「愛してちょうだい」S42/9/1発売)。しかし、名前が売れるようになったのは昭和62年の「女の駅」からだろう。まさに苦節20年。
「女の駅」のインパクトが強かったので、結構売れたわりには、この曲は意外に印象に残ってない。でも、MIDIを聞いて思い出す方もちょっとはいるのでは。なかなかの名曲である。
まあ海峡よりも、顔の方が白いような気が。
明日以降は、待ってましたの「アニメソング」シリーズです。
しかしYTKのことだから、相当マニアックになることはご勘弁ください。
「白い海峡」 1992年6月3日発売 キング
◆歌詞&MIDI
今年の法科大学院認可申請は、去年申請を見送った信州・静岡・北東北連合の各大学と、最初から2005年に作る予定だった筑波、そして去年不認可の愛知学院・東京法科・龍谷あたりで決まりかなと思っていた。そのうち、北東北と東京法科は諸事情で断念したが、ダークホースが1校出てきた。
それが、北海学園大学。
北海道大学は国立で、レベルが高いと言われているし、しかも道内の法律家養成というよりは国際、先端科目などに目を向けているので、一番弁護士が必要な北海道に行き渡らないシステムとなりかけていたところに、救世主現るである。
私は去年法科大学院を選ぶにあたっては、レベルとか序列とかそういうのには惑わされることなく、主に「地方の弁護士」を養成する大学院を選択した。どことは言わないけれども(だいたいバレてるかもしれないけど)、結果的に入学しなかったが、教授陣に並々ならぬ意気込みを感じて入学試験を受け、そして合格した大学院がある。今でもその大学院には恩義を感じている。是非弁護士養成に成功してほしいと心から思っている。
北海学園大学は、多分その市場を狙いに来たのだろう。それはそれで大歓迎だ。しかし、かなりの覚悟をする必要があるだろう。とくに受験者が減っている今年は。とにかく、無事認可されることを祈る。
今週は、「白」のうたをテーマにお送りしているYTKレコメン。
白は英語でWhiteですので、今日はこの曲を選ばせて頂きました。うーん、微妙に懐かしい。
いまや昔歌手をやってた作家の奥さんとなったミポリンも、この頃は若かった。毎度おさわがせしまくってた。まあこの頃は、可愛いってのが先行しており、歌のうまさは二の次で、お世辞にもうまいとは言えなかった。ある本によれば、そのことは十分彼女も認識していたらしいので、あえて書いた次第。
しかし91年以降は、かなり歌唱も落ち着いて、ヒット連発。やっぱり、ボイトレはするもんだなあ。
そのヒットについては、また後の機会に。ちなみに、1回取り上げると、しばらくその人は取り上げない主義なので、来年になるかな。
「色・ホワイトブレンド」 1986年2月5日発売 キングレコード
◆MIDI
◆歌詞
◆ジャケ写
◆ミポリンが出てたCM