せっかくレコメンしてやったのにその日にこれですからね。
■高石ともやショック!元メンバー逮捕(報知新聞)
まあ高石ともや(旧:友也)が悪いんじゃないですけどね。
それからこの人もこりないね。
■俳優清水健太郎容疑者また逮捕(日刊スポーツ)
83、86、95年に逮捕されて、3回目には実刑判決を受けて、その後はVシネの帝王とか言われていたのにね。今回もまた9年ぶりに逮捕ですか。しっかりしてくださいよ。
ちなみに「失恋レストラン」は私の持ち歌ですが、当分の間レコメンできないな。残念。うちの近くの床屋では、あれだけ逮捕されているのに未だに入ると清水健太郎がはさみ持って笑ってます。
ついにレコメンも43曲目まで来ました。
そこで今日は憲法43条の代表というワードから連想して五木ひろしのこの曲です。
まあ、周りの方々は彼の代表曲は多分「よこはま・たそがれ」とか言うのでしょうけど、私はこの曲が彼の代表曲だと思います。1975年、彼にどうしても紅白のトリをとらせたかった山口洋子氏が、この曲でトリをとってほしい、と作詞したのだそうです。
果たして、この曲がヒットし、彼は紅白のトリでこの曲を歌いました。そして、見事白組勝利。
しかしトリをさせたいと思ってできるというのも、すごいものですな。
こういうふうに、色々と有名な法律の条文とリンクさせてやってみると面白いかもしれないのですが、だからといって90曲目は公序良俗に反する曲とか、199曲目は人を殺す曲とか、そういうのはやらないのであしからず。
「千曲川」 1975年5月25日発売 徳間
◆歌詞&MIDI
今日BS2で「大逆転将棋」とかいうのをやってたなー。これで4回目の放送だったかな。
見る暇なかったけど、最後の3分ぐらい見てしまった…。まあ、3分だから良いかと。
で、昔小学校で友達と将棋を指したときに、我々はなんと日本最短記録を作ったのですよ。その全手を紹介しましょう。
(先手)友達>3四歩
(後手)YTK>7六歩
(先手)友達>8八角成 (持駒 角)
(後手)YTK>同 銀 (持駒 角)
(先手)友達>9五角打
(後手)YTK>9六歩
まで、6手にて先手 友達の勝ち
わかりましたか?YTKは王手に全く気付いていなかったというわけです。
もっとも、友達もこんなに簡単に王が取れると思っていなかったらしく、王手!と言わなかったのですが、これは反則なんでしょうか?
この話は将棋の分かる誰に話しても、そんな将棋は聞いたことがないと言われるので、意外に実際あった数は少ないと思います。
と偉そうに言いますが、こんなに恥ずかしい話はありません。勿論上達するわけもなく、将棋はあきらめました。
このたびDNCの受験者数が発表になりましたね。
ということで私から受験生の皆様に送る、なんとも不吉な歌です。
1968年2月25日発売。スマッシュヒットといったところでしたが、後世に残る歌と言っていいでしょう。
まあ、私の場合は学部時点で予備校を経験してますのでね。もうたくさんなんですけど。
受験生のときには、たしかにアベック(って今は言わない)に石を投げようと思うぐらいやばい精神状態だったかもしれないけど、実際やったらいけません。ラジオ講座は…聞いてなかったな。
一部の人は、後に坂本ちゃんがカバーしたのを知っているかもしれない。ただ、アレンジ的には失敗もいいところ。
ま、一ついえるのは、大学で人生終わりじゃないから、受験生時代にせいぜいお悩みになさっておくんなましといったところか。ところで、坂本ちゃんって、まだ大学行ってるんでしたっけ?
1964年12月15日発売。TBS「水戸黄門」エンディングテーマ。
たいていの人は、水戸黄門のオープニングテーマ「あゝ人生に涙あり」を思い浮かべるのでしょうが、これはそうではありません。というか私は、むしろそれよりもこっちの方が数十倍好きなのだ。
なのに、なのに、今までカラオケで歌おうとしても入っていたためしがない!!!
DAMにも、孫悟空にも、セガカラにも、U-Karaにも、どこにも入ってない!!!!!!
もっとも、こんな歌を歌おうとする時点で何かが間違っているのだけどね。
なのに、インターネット上には試聴ページがある。
とっても怖い時代になった。
◆試聴byテイチク(13曲目)
TBするほどのことではないですが、わたしのいた大学の大学院の試験要項で
持ち込み可物件:パケットサイズ六法
と書いてあったそうです。いったいどんな六法なんだろうと思ったりしたのは私だけじゃあ、ないだろうな。
今日、外にクラスメイト3人で出て話してたら散歩中の犬と遭遇。
犬は私以外の2人のところへはちゃんと興味を持ったのに
私の前を素通りしていった。
飼主の若い女性はめちゃくちゃ笑っていた。
非常にむなしい瞬間だった。
1968年12月1日発売。彼女はCBSソニーの契約第一号歌手で、浜口庫之助の秘蔵っ子ということだ。
まあ、今でいうつんくの秘蔵っ子松浦亜弥みたいなものだ。
ちなみに4年前、自身のHPに彼女を紹介したときには小室の秘蔵っ子鈴木あみ(現亜美)みたいなものだと書いたような記憶がある。
秘蔵っ子ってなんなのだろう。と思ったりもして。
今日久し振りになんとなくMDを聞いてたらこの曲が出てきたのでUPしたのだが、もっと驚いたのが、試聴ができるということ。
インターネット時代の恐ろしさを痛切に感じたなぁ。
個人的に非常に大好きな曲だけど、こんな人は今日本にいないでしょうな。
しかもかなりこぶし回ってるし。まあ、これがハマクラ好みなのでしょうが。
今日の曲は多分殆どの人が分からない自信がある(どういう自信だよ、おい)。
し、今日の文章も多分殆どの人がわからない自信があるので、さらっと忘れるよう。
さすがに歌詞は見つからなかった。
今日ラジオを聴いてたら本人がたまたま歌ってたんであげてみましたが・・・。
歌詞がみつからない。
だからUPするのやめようかと思ったけど、とりあえず推薦しておきましょう。といっても、歌詞も曲もない中でどうやってこの曲の良さを感じたらいいのか…。
カラオケには入ってます。ので、遊びでいいから入れてみてください(って、誰も入れないよ)。私は、実際カラオケで歌ったこともありますが。
(次の日の夜)
・・・と、思ったら、ななんとMIDIがあるじゃないか!探し方がまずかったんだなー。「ヘッド・ライト」じゃなくて、「ヘッドライト」なんだってね。で、歌詞もみつかった。これにて一件落着、と。
「ヘッドライト」 1977年2月1日発売 日本コロムビア
■「ヘッドライト」MIDI試聴
■「ヘッドライト」歌詞
今日はこの地方では寒い一日でした。
外に出てみたら、息が白かった。
一般に息が白いと10℃以下と言われていますが、その時間のデータをアメダスで調べたら、なんと9.1℃でした。そりゃー息も白くなるわな―。
都会じゃ考えられないでしょう。この地域は本当にこの時期寒いですよ。
うちのローは東京から来た人が結構いるけど、この寒さには多分皆びっくりしたのでは。
まあ寒くなったおかげで、私のアレルギーはひとまず休戦状態。良かった良かった。
昨日から鼻水とまらず。ずるずる。
おまけにだるいし。こりゃー明らかにアレルギーの症状なので、今日は講義もそこそこに(ティッシュを箱で教室に持って来ながらも、ちゃんと出ましたけど…)、行きつけの耳鼻科に行ってまいりました。
先生は開口一番「雑草アレルギーだね。時期的にカモガヤかな」と言うなり、診察終了。
まあ、薬だけもらえばよかったんで、どっさり薬をもらってとりあえず終了。
しかし、YTKは一般の花粉症などとはちょっと違った症状をしめします。
まず、スギ・ヒノキ系のアレルギーは全くなし(今のところ)。だから、世に言う花粉症の季節は、多分一番鼻の通りがよござんす。
その代わり、カモガヤとかブタクサに弱い。それで、秋ぐらいまでぐずついたりするんですな。
あと、晴れの日よりもくもりや雨の日の方が調子悪いです。これも人とは違います。
それから、びっくりするのが、YTKは甜茶アレルギーなのです。
忘れもしない8年前の4月28日、まだ甜茶が花粉症によいということがあまり世に言われなかった頃、お弁当のお茶に市販製品をなにげなく買ったのが悪かった。飲んだ瞬間、呼吸困難になるかと思うくらい苦しい思いをしました。
だから、YTKは甜茶がダメなのです。その後、甜茶が花粉症に良いというニュースを聞いたときには、耳を疑いましたね。
YTKはアレルギー暦19年になりますが、子どもの頃は鼻をずびずび言わせていただけで、いじめられたものです。まだ、花粉症が世に知られていない時代で、クラスの殆どが花粉症なんてなんじゃそりゃの時代でした。しかし中学・高校ともなると、あっと言う間に花粉症は国民病時代に。もういじめられることなんて(年齢的な問題もありましょうが)なくなりました。特に小学校時代いじめられた人が花粉症になっちゃったりすると心の中で「ざまあみろ」とか思ったりもして。
あーしかし、法科大学院でこのボーッとした感じはヤバイ。早く治って欲しい。
■猪木祭が訴訟に(スポーツナビ)
視聴率取れなかったからねえ。でも、3年契約を破棄というのは、どうなんだ?
今日も雨だぜえ。
台風2号接近中。まあ経験則から行くと、多分結構外れるのではと。
ちなみに私は気象予報士の資格は持ってません。
この雨というか、近頃の寒暖の差の激しさに、ついに調子を崩してしまいました。
詳細は後で。
ということで普段はいないこの時間に家にいるので、今日は特別に「雨」にまつわる曲をチョイスしました。
さだまさしの名曲ですよ。1977年3月10日発売。メロディーはごくごく普通なのだけれど、私は詞に圧倒されました。それまでは結構笑える詞の構成なんですが、最後の最後で名曲だと思わされるこの曲は素晴らしい。
にしても、現在日本にこの年代でこんな素朴な女性はどこを探してもいないでしょうな。
まあとにかく、一度どこかで聴いてみてください。
■小沢氏が民主代表辞退、年金未加入判明(読売新聞)
おいおい、受諾しといてやめるのかよ。うちの近くの看板はいつのまにか「日本一新、小沢一郎とともに」と書いたポスターがあったのに、明日にはあれもはがされるんだろうな。ポスター代は多分県連持ちでしょ。印刷屋さんはもうかるけど、お金の無駄遣いだ。
首相も未加入期間があったし、人気キャスターも続々未納、未加入が発覚。フリーランスの方々は、結構こういう未納が多いのかもしれません。
こうなりゃ私も納めてないとなったら、副管理人を辞さなければならないか?
まあ、大丈夫です。学生納付特例をやってました(今もやってます)。
ちなみに私は予備校に通っていました。小泉さんは予備校時代年金に未加入(未納?)だったようですが、私は当時19歳でしたので、セーフでした。
■俳優の三橋達也さん死去 80歳(産経新聞)
結構びっくりしました。つい最近まで元気だったじゃないですか。キャシャーンにも出てたみたいだし。
なんといっても私には、あの連想ゲームが目に焼き付いてはなれません。
ご冥福をお祈りいたします。
ところでいろんなスペシャリストが集まる未修クラスですが、芸能に詳しいからといって何か得なことがあるのだろうかと思っていたら、結構先生が例示を出すときに芸能人の名前を間違ったりするので、気がついたら訂正したりもしたかったりするが、まだまだ恥ずかしくて訂正できない。。。
別にそれで点数がもらえるわけじゃないですけどね。
今日は午前中雨だった。
昨日はなぜか夜CSチャンネル回してたら阪神が頑張ってたぞ。久慈なんてまだいたのかと思ったけど、あのヒットしぶかったねー。八木でつないで最後は赤星でしょ。こりゃ今年も優勝だな。
微妙に佐々岡がかわいそうだった。何で広島は未だに佐々岡に頼ってなきゃならないのだ。といっても、永川は完全にダメになっちゃったし、ピッチャーいないもんな。
だけど、すごい雨だったよ。同点じゃなかったら、コールドゲームにしたかもね。
で、雨にまつわるといったら、私が一番最初に出てくるのは三善英史のやつ。でも知らない人が多分結構いるので(ボキャブラ天国を見た人は知ってるかも)、じゃあ八神純子にしようかと思ったが、もっと知らないような気がしたので、それならとこの曲にしました。
1990年9月10日発売で、彼女の代表曲の一つ。前年「17歳」のリバイバルヒットとなった彼女がしっとり系で攻めるとこうなるという典型的パターン。「私がオバさんになっても」の後の「渡良瀬橋」なんかと同じですな。
ところでこの曲もだが、彼女は作詞もする。初めての作詞は「ザ・ミーハー」らしいが、この作詞には3ヶ月もかかったらしい。「私がオバさんに…」「ハエ男」「素敵な誕生日」など、わけのわからん詞も多い彼女だが、この「雨」は聴く人々をジーンとさせてくれる曲だ。
ちなみに、2003年に、松下萌子がカバーしている。
今日は個人的に好きな曲を選んでみました。
メロディーが好き。そして、意味深な歌詞も好きだ。銀色夏生の詞の中でも、私はこの曲が多分一番好きです。
リムジンでふざけあうぐらいなのだから、よっぽど金があるんだろうな。それはさておきも。
確かにそりゃあ、自分で選んだ道なんだけどさ。
別れられた方も途方に暮れるが、実は自分の道を選んだ自分自身が途方に暮れていたりもして。
まだ早いって。
昨日はとんちんかんな日記になってしまいすみませんでした。
気を取り直して本日の日記。
法科大学院スタートして1ヶ月半。そろそろ皆さんペースもつかめてきた頃ではないかと思います。
多分うちの大学はきつい方に入るのでしょう。と勝手に思っていますが、周りに参考となるようなローがたくさんあるわけでもないし、そこのところはわかりません。
人間何時間も連続して集中できるわけではないため、自習中頭が疲れてきたら、外に出て休憩します。健康増進法のおかげでタバコが中で吸えませんので。
あれ?YTKはタバコを飲まないんじゃなかったっけと思われたごくごく少数の方々、私のクラスにはタバコを吸う人が多いので、彼らと雑談をするには外に出ないとダメということなんです。にしても、時代に逆行して喫煙率高いよなー。
と思っていましたが、考えてみるとそんなに多くなかったりもします。やっぱり、外で吸っているのは目立つからなのかな。でも、こないだ夕食食べに9人で行ったら、私以外全員タバコ吸ってたなー。
このことからも分かるように、やっぱりみんなストレスたまっているようです。
あと土地柄、自習室で勉強するよりも近くの自宅(下宿先)で勉強するという人もそれなりに多いようです。
東京ではそういうわけにはいかないのでしょうけどね。私は例外ですが。
1961年発売。昭和36年〜47年放送「シャボン玉ホリデー」主題歌。
何でこんな曲を選んだかというと、今日久し振りにシャボン玉をみたからです。
いやー なんか 夢を 見てる みたいだった。
幻覚じゃないかという話もありますが、ほっぺつねったら痛かった。
(注)YTKは法科大学院のあまりの勉強の辛さに気が狂ったのではありません。
明日はまた何か考えよう。
歌が変わるシリーズ後編は、新星アイドルとゴスペルでないのにゴスペラーズの競作(?)。
これはもうズバリ、「さくらんぼ」のサビと、「ひとり」の出だしが同じメロディーってことですよ。
だから、ノリノリガールズポップで「ダダダ、愛し合う〜」と来たのに「…ってさ〜いきん」と暗くなったらめちゃくちゃ面白いんじゃないかという妄想が最近膨らんじゃってしょうがないのでありますよ。
なんだかあややとヤイコを足して2で割ったみたいだとか、Mステでの歌唱がひどかったとかこき下ろすわりには、やっぱりYTKも大塚愛中毒入ってるんだろうか。いや、いや、それは否定したい。
「さくらんぼ」2003.12/17発売 エイベックス・トラックス
「ひとり」2001.3/7発売 キューン
今日と明日は、嘉門達夫の替え歌メドレーにあやかって、歌が変わるシリーズをお送りします。
と、その前に、歌が変わるシリーズとは何か?例えば嘉門達夫が1992年の紅白で歌ったところでは、「グリーングリーン」と「ドナドナ」をかけて、
「グリーングリーン、丘の上にはララ」「荷馬車がゆーれーるー」という感じ。
個人的には「グリーングリーン」と「赤い靴」のやつが好きなのですが、諸事情によりお教えできません。
で、このネタは去年、HYが流行ってしばらくたった頃に「あしたまにあーな」の中で触れられていたものです(微妙に放送時間的に、"あした"になってるじゃんと思うのは、私だけじゃないでしょうな)。
「時の流れに身をまかせ」の歌詞と、「AM11:00」の歌詞を見比べてください。何か同じところはないですか?そう、「だからお願い」です。次に、「AM11:00」を試聴して、「時の流れに身をまかせ」のMIDIを試聴してみてください。28秒からのところが「だからお願い」です。
ね、なんか似てるでしょ?そうなんです。調は違うが、メロディーラインが全く同じ。
YTKとカラオケに行って「AM11:00」のサビ「だからお願い〜」を歌うと、必ず「そーばーにおいてね〜」とバックコーラスが入りますのでご注意を。
ところで何でこれを取り上げたかと言いますと、本日はテレサ・テンの命日なのであります。合掌。そして、作曲が昨日の流れで三木たかし先生でした。お見事。
ちなみに
テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」 1986年2月21日発売
HY「AM11:00」は2003年4月16日発売アルバム「Street Story」の1曲目に収録。シングル発売は未だなく、アルバムしか出していないという奇特なアーティスト。
たまに管理人さんとこにトラックバックして便乗してみたりして。
うちにもいますよ、やっぱり予備校教材使う人はね。しかし、私の考えでは、未修の段階では、まず知識を入れることが先決だから、予備校教材を使うことも妨げられないと思います。だって、教科書でわからないんだったら、元も子もないもん。
ただ、こないだ書いたみたいに、例えば予備校教材だけでは対応できない問題が、すでに未修の段階でも出てくるんですよ。「この解答は、従来の司法試験とか学部試験では、十分に良い点をとれるんだけど、これからの試験ではこの解答ではダメまでいかないけど、物足りないかな」みたいな。
そういうときはどうするんでしょうかね。そういうときに、その説のバックグラウンドを知る道具として基本書を用いるというのは一つ有効な手段ではないかと思ったりもします。
だからと言って基本書を読めばわかるというわけでもなさそうですけど。
既修では、従来の司法試験解答で完璧な答えを出しても、「実務はそんなに甘いものじゃない」と突っぱねられてしまう、といったこともあるそうです。そこで出るのは口々に「これでは司法試験の対策にはならない」ということなんですが、ということは、2年以上では予備校教材は役に立たないということになるのでしょうか。逆に言うと、1年生では、予備校でもなんでもいいからとにかく知識を入れて、考えるのはそれからだ、ということになりそうです。トホホ。
もともと音楽著作権への興味から法律学の勉強が始まったYTKとしては、なんとしても出たい講座なのですが…。遠いし、近かったとしても行く暇もなし…。残念だ。
ちなみに、学部のレベルですと、青山学院大学でやってたりしましたよね。本を読んだ限りでは、作曲家の三木たかし先生などが講演なさってました(確か)。
音楽著作権の話は松浦亜弥のところでもちょっとしましたけど、非常に面倒なところが多いです。
とりあえずPC関連ですと例えば「着メロ」問題があったりします。MIDIデータは、ほんの数年前に公開が許可されたばかりです(個人ページで広告ない場合は、年額1200円から)。それも、昭和45年以降の曲がほとんど。それ以前の曲は、レコード会社の専属曲になっていて、使おうとすると「指値」になっちゃいますからね。だから、古い歌はMIDIデータがないんです。
というか、まずMIDIにしようとする人がいないということもありますけれど。
YTKの周りのカラオケシリーズ最終回は、こんなんでいいのだろうか…。
でも、この曲は面白いのですよ。当時人気でした「水曜スペシャル・川口浩探検隊」の中のあらゆる不思議な現象を嘉門達夫らしい鋭い切れ味で皮肉っている、爽快な曲。
曲自体も、なんか「巨人の星(タイトルは「ゆけゆけ飛雄馬」)」のパクリみたいだしね。
1984年6月21日発売で、B面は多分こちらの方が知名度がある「あったらこわいセレナーデ」。
「替え歌〜」も売れたけど、その8年前に既に10万枚を売ったことがあったってのは、結構知られてないよね。
ただ私が小さいときに川口浩さんは亡くなってしまい、番組自体も終わってしまったので、この曲を歌っても、なにがなにやらさっぱりだったが、「藤岡弘探検隊」が始まって、歌詞を藤岡弘に変えてみたところ大ウケね。やっぱり、人間何があるかわからんもんだねえ。
そういえば、私は「明日があるさ」が流行る2年前に明日があるさをカラオケで歌っているし、「亜麻色の髪の乙女」が流行る3年前にカラオケでこの曲を歌っているのですよ。
まさに時代の先駆者ってわけ(?)。これが当たった時、「次はどういうカバーソングが流行ると思う?」「うーん、井上順の「昨日・今日・明日」かな」と予想したんですが、見事に外れました。
にしても、この曲はさすがにMIDIはないようだ。
また明日から大学院あるので、しばらくお休みさせていただきます。でも、土日はやるかもね。
昨日LSNに出てたblogなどを一通り見てみて気づいたこと。
おれ、法律のこと全然日記に書いてないじゃん!
大丈夫ですよ、大丈夫ですよ。多分やってます。
ただ、法律のことを日記に書くほどヒマがないんだよね。正直。学校名公表してないので詳しくは書けないけど、かなり忙しい部類にはいると思うのですよ。ちなみに未修ですが、刑法なんてもう責任に入ろうとしているしね。憲法もペースが早い。
シケタイなんかやってる暇がないという話を前にしましたが、ぼちぼちGWに入り、シケタイとかCブックとかデバイスとかやっている姿を見かけるようになりました。やっぱり、GWのうちに、自分がやっているところを確認しようというのでしょうかね。
でも、一つ言わせてもらうと、刑法の予習はシケタイ役に立たん。少なくとも今のところは。簡単に書きすぎなんだもん。それは、いいのか悪いのか って、多分悪いとか言うんだよね、みんな。
YTKの周りで歌われるカラオケシリーズ第4弾は出ました椎名林檎姫。
1998年9月9日発売で、セカンドシングルでしたかね。
当時高校生の私は、STVラジオのスーパーランキング(サタデースパランだったかな?)で発売翌週だったかに聞いて、激しい戦慄を覚えた記憶がある。札幌のなんでもないラジオ(といっても、結構有名な番組だったと個人的には思っているが)に出てくるぐらいであるから、当時椎名林檎なんて本当に無名で、名前を初めて聞いたのだったが、直感的に「この人は売れる!」と思ったのであった。今でも良く覚えているよ。
歌舞伎町なんて、行ったこともなかったけど(高校生なんだから当たり前だ)、何故かこの曲は私にとって深く心に刻まれた。言葉で言い表すのは難しいけど、曲の中の言い知れないパワーに負けたんだな、うん。とにかく圧倒された。その後私の予想通り彼女は快進撃を突き進んだ。とはいえ、本能あたりからの顔はどうも好きになれなかったんだよね。
時は経ち、いつの間にか彼女も結婚したり離婚したり、はてはNHKみんなのうたの歌を歌うほどにまで輝きを失っても、カラオケでは連日連夜この曲が歌われている。やっぱり、彼女の歌にこもっているパワーと、ある意味「女王様気分」を味わいたいのだろうか。
さて、この特集も明日でおしまい。明日はどういう曲が来るのか?お楽しみに。
YTKの周りでよく歌われるカラオケシリーズ第3弾は女性ボーカル。
行くと、かならず一度は歌われますな。なんでだか知りませんが。
JUDY AND MARYという名前を最初聞いたときは本気でジュディ―とマリーの2人組だと思っていました(恥)。カウントダウンTVとかで最初見たときは、メチャクチャ歌が下手だったような記憶がありますが、しかしOver Driveあたりからの快進撃はすごかった。時は経って、今一番歌い継がれていると思われているのはこの曲だと思われますな。
1996年2月19日発売で、CXアニメ「るろうに剣心」のオープニングテーマだったんだね。私なんかはかならず主人公の名前の入った歌がオープニングテーマでしたので(「パーマン」とか「おはよう!スパンク」とか?)、アニソンのこういう傾向には大いに戸惑ってしまいます。
1994年6月1日発売。日本コカ・コーラ「アクエリアスネオ・イオシス」CMソング。
抜けるほどさわやかなメロディーが、歌っている人の心を爽快にさせてくれる。さらに歌がうまいと、部屋の皆が爽やかになる魔力を持つ歌。ミスチルはねー、単純にいいメロディーだから、当り障り無くどこで歌っても受け入れられやすいのが特長で、これが今でもカラオケでよく歌われる一因になっていると思われる。だって、もうすぐこの曲の発売から10年が経つんだよ。信じられない。
私もたまに歌わせてもらってますが、今の中学生や高校生にしたら、「ミスチルなんて古い」あるいは「ミスチルって誰?」と言う人もいるだろう(実際、いるみたいっすよ)。
そういう時は笑って言いましょう。「三橋美智也のことだよ」。
基本情報 MIDIがあるページ 歌詞
三橋美智也とは このギャグの元ネタを使用している日記(3月3日) 三橋美智也の代表曲「古城」 そのジャケ写(一番下)
右のサブカテゴリーに「交通機関運行情報」を追加しました。
昨年度、試験の時にわざわざLSNに交通情報を投稿してましたが、さすがに今年はそこまで出来なさそうですので。
基本的に試験の時にお使いいただきたいのですが、別に旅行とか、単なる交通情報として使っても良いのでは。ちなみに、JR四国とか、阪神などは運行情報がないのが残念ですが、まあ大抵のところはおさえていると思います。