ここでの最後の日記です。
私がLSNロースクールニュースの副管理人をやることになったのは、2003年の9月でした。
たしか、そのちょっと前に管理人さんが風邪をひかれまして、記事の更新がストップしてしまったことがありました。そのときに、管理人さんは私のコメントに注目し、LSNの編集を手伝って欲しいと言われたような記憶がございます。
私は快くこれを引き受け、以降錯綜する法科大学院の情報を整理し、随時投稿される情報に対処することとなりました。以来3年半、記事には現れてなくても、お休みをさせていただいた日もございましたが、なんとか勤め上げてまいりました。
実は、法科大学院に合格した後、とてもじゃないけどこれから勉強しながらでは記事の更新はできないから、副管理人を辞したい、と管理人に相談したこともありました。しかし、いろいろありましたが、今となっては、3年半副管理人を続けてよかった、と思っています。
法科大学院生活を続けている中で、勉強にかぎらずいろいろとしんどくなってしまい、もうやめてしまおうかと思うこともありました。しかし、LSNがあったおかげで、普通ならあきらめてしまうところでも続けていけたのではないか、と考えています。
その意味では、私はLSNを管理してはおりましたが、逆にLSNに、そしてLSNやYTK日記をご覧になってくれている皆様に育てられたとも言えるのです。
そして、LSNの副管理人という立場を利用?して、全国のいろいろな法科大学院にお邪魔をしましたし、様々な出会いもありました。
各大学が法科大学院を持つという性質上、とくに東京を中心にいろいろな仲間ができました。普通に法科大学院生活を送っていたら、おそらく在学中は出会うことのなかった仲間たちです。もちろん、現在はもうほとんど連絡をとっていない人もいますが、その分新しい出会いもありました。
LSNをご覧いただき、そして関っていただいた皆様には感謝しております。
本当にありがとうございました。
風が冷たかった某月某日、私は渋谷で、管理人に、2007年3月31日をもって、副管理人を辞し、YTK日記の更新をストップする旨伝えました。
思えば、渋谷という街では、法科大学院入学前から、LSN関係での飲み会等に参加させていただいたので、相当な思い入れがあります。新しい、かけがえのない出会いがありました。
ま、その他も高田馬場とか新宿とかお茶の水とか下北沢とかいろいろな思い出はあるのですが、一番お邪魔したのが渋谷ではないか、と思うのです。
YTK日記、最後の曲は、そんな渋谷が最後の最後でビデオクリップに出てくるこの曲を選びました。
ビデオクリップは、こちらからご覧いただけます。このページの、一番左の映像です。
かなり最近の曲だと認識しておりますが、非常にすばらしい曲です。
正直泣きました。
このビデオクリップには、人間の別れと出会いが織り交ぜられてあります。
最後はハッピーエンドになっている感じではありますが、
いつの日か私も、人生に乾杯を!と言えるような、そんな人生を歩んでいきたいと考えています。
皆様も、そんな人生を歩んでいけるよう、これからも頑張ってください。
最後になりましたが、
本当に、本当にありがとうございました。
また会う日まで。
ごきげんよう。
■歌詞
3年半お疲れ様でした。これからは試験に向けて1年ちょい邁進して下さいませ。これからもどうぞよろしく。
Posted by: M at 2007年04月06日 22:11勉強がんばれ
Posted by: at 2007年04月27日 14:04留年?
Posted by: at 2007年05月13日 22:39