■雑記帳:世界初のハイブリッド車両完成 JR東日本-毎日新聞
電化区間と非電化区間を、気動車でなくても直通で運転できるのがこのハイブリッド車の魅力。
個人的には、むしろ都会よりも非電化区間の多い地方で活躍しそうな気がする。
東北で言えば、大湊線(青森発の東北本線を通る直通あり)、男鹿線(全列車が秋田駅発で、一部区間は奥羽本線)、左沢線(全列車が山形駅発で、一部区間は奥羽本線(山形線と地元の人は言う))などで使えそうである(全区間、あるいは始発駅と終着駅のみ電化区間という路線には向かない)。更に、水素電池の駆動可能時間にもよるが、リゾートしらかみ(五能線回り)や快速南三陸にも使えそうであり、それぞれスピードアップが図れると思われる。
問題はこのハイブリッド車を導入するだけの費用対効果があるかどうかであり、現在の収益状況からすると、リゾートしらかみや男鹿線の一部列車ぐらいしか使えないものと思料する。
「リゾートしらかみ」に使用するならば、「地球に優しい車輌を使用」というキャッチコピーが使えそうですネ。
Posted by: Locus-of-Star*** at 2006年10月22日 01:08