Jリーグ横浜・F・マリノスの岡田(前)監督が辞任した。
■岡田監督辞任 勝負への執着心薄れ-スポニチ
この中で岡田氏は、今後について、このようなことを言っている。
「体を動かさないといけない。サッカーの世界に戻るかはちょっと分からない」
8年前の日本代表のワールドカップ出場に混乱の中多大な貢献をし、その後もJリーグの監督を長く務めてきた岡田氏は、監督をやっていないときも随時NHKの解説もやっていた。そして、先ごろのワールドカップでも、オーストラリア戦で前半リードで折り返し、皆が異様に盛り上がる中、冷静に後半の心配をし、結局その心配が当たってしまったということが記憶に新しい。
なので、やはり今後はNHKのサッカー解説をするのではないだろうかと私は思う。
しかしながら、これでは「体を動かす」という目標は達成できない。
そこで私と二氏がさきほど話し合ったところ、
ちょうどNHKで「街道てくてく旅」の東海道編を担当していた岩本輝雄選手がアビスパ福岡に入るという情報が流れているので、彼の後任として「てくてく旅」を解説をしていないときにやったらいいのではないかという提案が出てきた。
以上のことを前提として、YTKは岡田氏出演の旅のタイトルを考えてみた。
・「岡ちゃんの中仙道*てくてく旅」
・「岡ちゃんの奥の細道 〜芭蕉と同じ速度で走る旅〜」
・「岡ちゃんの日本縦断!スパルタスロン旅」
1番目は東海道に比べて勾配がきついなぐらいで終わるような気がするが、2番目と3番目は後半に入りかけたところからサライ級の感動超大作になる可能性がある。
お願いしますよ、NHKさん(?)。
※ちなみに、同じ様なコンセプトの下で、元マラソン選手の谷川真理氏が、5日間かけて加賀路を歩いているが、小規模すぎてこちらはあまり話題にならなかった。
*中仙道は、正式には中山道と表記します。しかし、1716年以前は「中仙道」も正式な表記だったようです。
次のお仕事、
今話題の早稲田のスポーツ科学部
とかだったり・・・はしないですかね。
どうせなら、「奥の細道」にしてもらって、東北・北海道の3チーム、どれかの監督を引き受けたらゴール、というのはどうか?
Posted by: 二 at 2006年08月28日 15:05