2006年8月17日

高校野球途中経過

12:16 AM / カテゴリー: スポーツニュース / コメント…(0件)

第88回全国高校野球大会はすでに8チームが残るのみとなった。

残ったのは
北海道 駒大苫小牧(南北海道)
東北 日大山形(山形)
関東 全滅
東京 帝京(東東京) 早稲田実業(西東京)
中部 全滅
近畿 福知山成美(京都) 智弁和歌山(和歌山) 東洋大姫路(兵庫)
中国 全滅
四国 全滅
九州 鹿児島工(鹿児島)

の8校。東京が2つ、近畿勢が3つ残ったのはバランスが悪いと思うが(そういう問題か)
今年は古豪が随分残っているので、なかなか面白い戦いが見られそうだ。
優勝予想はしないでおこう。

ちなみに我らが東北軍は、1試合目は3勝3敗とまずまずの成績だったものの、潰しあいなどもあって3回戦進出は2校。更に青森山田は駒大苫小牧に善戦むなしく敗れて、残ったのは山形県勢史上初のベスト8を記録した日大山形高校。
東北の強いチームは関西あたりからそこそこの選手を入学させるケースが目立つが、日大山形はそうではない。しかし、エースの阿部投手の力や打線の破壊力は関西勢に劣らない。
そして、長い延長戦を戦い抜いてようやくベスト8に残った。これは、素直に喜びたい。

ただし、阿部投手一人で戦ってきたツケなのか、だいぶ彼も疲れてきた。明後日の早実戦は、正直あまり期待しないでおこう。

関係ないが「熱闘甲子園」という番組は、負けたチームにばかりスポットを当てる番組なのであまり好きではないが、今日は勝ったチームを2校も取り上げてしまうミス(?)を犯してしまった。
それこそ負けたほうは、番組に取り上げられることもなく甲子園を去っていくという本当にかわいそうな事態に陥っているのである。そう考えると、ますますこの番組は好きになれない。

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