2006年7月18日

レコード大賞動くか

09:48 PM / カテゴリー: 気になるニュース / コメント…(0件)

実は数年前にも同じ様な記事を見たような気がするが。
亀田が「レコ大」枠強奪へ カリスマ誕生-ニッカンスポーツ
亀田興毅、レコ大吹っ飛ばしても大晦日…TBSラブコール-スポーツ報知

日本レコード大賞の視聴率低落傾向は最近顕著で、ここ数年は打ち切りの話も出ていたほどである。
理由を書こうとすると徹夜でタイピングしても終わらない気がするので避けるが、もうそれほど「音楽賞」というものに日本中が頓着しなくなったということなのだろうと思う。

とはいっても、年末に暗い報道番組(24時間型のテレビが多かった)を毎年放送するくらい他に代わるソフトがなかったので、ずっと12月31日の午後9時までという放送時間だったが、猪木・K-1を放送すると、思いのほか視聴率が良いため、レコード大賞を12月30日に押しやり、K-1の放送時間を拡大することも検討されたという話もある。しかし、フジテレビの例を見ても分かるように、あまり長いと、視聴者の方が飽きてしまう。結局、録画放送のスタイルは続けられることになった。

しかし、今年の場合は違う。ソフトが2つ出来たのだ。しかも、夜7時台の放送になじみやすいボクシングと来れば、ついにレコード大賞を1968年以来の、大晦日以外の放送をするべきときが来たのかもしれない。

私としては、レコード大賞は大晦日に放送するべきだというこだわりは持っていない。たしかに1969年以来ずっと大晦日の定番として放送されてきたが、高橋圭三氏が司会を引退した時点(1983年)で、大晦日に放送する意義はほぼ失われたと思っている(理由略)。
ただ、新人賞があるため、何日に放送するにしても、18歳未満がテレビに出られる時間、つまり午後9時まで放送という伝統は守って欲しいと思う。

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