アンサーエッセイ的レコメン。
これに触発されまして。
この歌はいいですねぇ。まさに男とはこういうものだというのを見せてくれる。
しかし歌うのはチーターなので女性です。
すると、紅白歌合戦のときに困ります。
彼女は「いっぽんどっこの唄」「どうどうどっこの唄」「男でよいしょ」「大勝負」「ああ男なら男なら」「男三百六十度」を歌っていますが、この中では歌詞を「女」に変えたり(大勝負/S57)、男は本当はしっかりしなきゃいけないと詰るように歌ったりしてます。
それでも、S58でトリをとった「あさくさ物語」は女歌でした。これは泣くほど感動しましたねえ。
曲に戻りまして、若いときは二度ないんだからどんとやりたいと思います。
「いっぽんどっこの唄」
1966年発売 クラウン
■歌詞&MIDI