2006年4月24日

手厳しい批評

11:32 AM / カテゴリー: スポーツニュース / コメント…(0件)

この記事の続報。

昨日NHKハイビジョンで放送された巨人×阪神3回戦(東京D)の実況、有働由美子アナウンサーに対する批評は結構手厳しいものだった。
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放送がNHKハイビジョンということで、あまりこの放送を見る人はいなかったと思われるが、ケーブルテレビを通じて30分ほど見たところでは、「こんなものじゃないの」という感じ。セカンドとショートを間違えるなどということはないし、それなりのルールはわかっているので問題なし。
あとは実況の基本である。打ったときに「あっ」「おお」などという感嘆の言葉は基本的にあげてはいけないと思われる。叫ぶにしても「打ったー」「打ち上げた!」「いい当たり」という実況的な言葉でなければいけない。打っても無言というのも困るが、それよりはマシという気もしないでもない。
ちなみに、よくプロレスなんかで「おーっと」という言葉を聞くが、あれはすぐ実況が続くので、単なる感嘆の言葉ではないと考える。
これはなかなか出来そうでできない。とくに、喜んだとき、驚いたときに無意識に声をあげてしまう人などは、矯正するのは難しいだろう。あまり冷静になりすぎると、実況がつまらなくなってくるし。

それから、解説の梨田氏のフォローが却って多すぎたような気がする。
例えば、有働アナはとある選手(捕手)の妻の名前を間違えた場面があったが、NHKでは異例の実況アナへの叱責を行った。本気で怒ったのかどうかは知らないが、あまり気持ちのいいものではない。
ちなみにテレ朝で大下剛史氏が実況アナウンサーやベンチリポートのアナウンサーを叱り付けるというのは幾度か見た(聞いた)ことがあるが、あれもYTKは好きではない。怒るなら放送してないときにやってくれ。

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