なんと、YTK日記もこれで666本目の記事ということになりました。
しばらく書かない時期なんかもありましたが、ここまで続けてこられたのもこれを読んでくださる皆様のおかげでございます。
さて、666エントリー記念はせっかくですから「脳年齢」というテーマで論を進めていきたいと思います。
事の発端は、昨日(11日)の「はなまるカフェ」(TBS)特集コーナーで放送した「脳トレーニング」。ここでの「脳年齢チェックテスト」で、司会者である岡江久美子さんが全問正解し、見事脳年齢が20代という判定が出ました。
対して、同じ司会者の薬丸裕英氏は1問しか正解せず70代の脳年齢に。
この違いは何故か。
自分なりに一生懸命考えてみました。
その結果、やっぱり「出てたクイズ番組の違い」というところじゃないかという結論に達したわけであります。
岡江久美子さんは、言わずと知れた「連想ゲーム」で長きにわたってレギュラーを務めていました。5枠でのレギュラーでしたが、当時からカンが冴え、相手だった蟇目良氏や水島裕氏をおさえて、岡江さんの方が圧倒的に正解するという回がしばしばありました。
ちなみに後に夫となる大和田獏氏は3枠で、その相手は壇ふみさんでした。この2人はバランスが取れていた感じがします。
岡江さんは、この連想ゲームで脳をバンバン鍛えたのでしょう。
対して、薬丸裕英氏が出演していたクイズ番組と言えば「象印クイズ ヒントでピント」。1993年4月から1年半レギュラー(4枠)を務めていましたが、当時の印象としては、確かによく押すのですがよく間違えるという、他のレギュラーの引き立て役というところでした。個人戦もあったのですが、相手が当時「マジカル頭脳パワー」でクイズには慣れていた千堂あきほさんということで、あまり勝ったということはなかったと記憶しています。
薬丸氏の場合、チーム性を重視するというこの番組の性質もあいまって、「押したら絶対正解」の浅井慎平氏、「珍しくマジメに考える」高田純次氏(といっても、不正解だと個人席の後ろ左横に点灯する赤ランプが残り2つになるまで間違えまくったということもあったが)、「そこそこ冴える」山下規介氏の引き立て役に徹し、あまりこの番組は脳を鍛えるという方向には向かなかったのかもしれません。
まあもちろんレギュラーとしての出演期間の違いや、もともとの能力などの違いというのは否定できませんが、今は同じ番組の司会をしていて、しかも昔同じようなクイズ番組にレギュラー出演していた2人がこうも違うというのは面白いと思ったので、一応書いてみました。