レコメン、かなり久し振りですが、こういうちまちま更新になるのも仕方のないところですかね。
軽めながらも続けることに意義があるのかな。
そういえばもうとっくにオリンピックは終わったのですが、なんといっても冬季オリンピックと言えばこの歌ですよね。
長野五輪のテーマソングなんかもう忘れたし。いや、ウソです(「WAになっておどろう」)
まあこの曲は感動的ですね。二人のハモリかたがいいのですよ。
ちなみにこの曲はトワ・エ・モアだけが歌ったのではなくて、錚々たるメンバーの競作だそうです。が、はっきり言って他に誰が歌ったのかは、私も知りません。。。
黛ジュンも歌っているのですか、軽そうだろうなぁ。
「虹と雪のバラード」
1971年8月25日発売 東芝EMI NHK「みんなのうた」
■歌詞&MIDI
この曲は、ボクが小学生の6年間の間に聴いた曲の中で、最も美しい曲だったと記憶しています。
でも、「YTKさんを除く」若い方は、この曲を知らない方が多いようですね。
2001年に所用で札幌に行った際、カラオケスナックで、「虹と雪のバラード」を歌いました。
他のお客さんは、全員が20代の方のようでしたが、最初はまったく反応がありませんでした。
ところが、サビの歌詞「生まれ変わるサッポロの地に」のところで、みんな驚いて画面を見たことが印象的でした。
ボクにとっては、サッポロでもこの曲が風化してしまっていることの方が驚きでした(笑)。
ところで、札幌オリンピックのとき、ボクは小学校2年生でした。
当時はビデオなど存在しなかったため、開会式と(メダル獲得が試合前から有力視されていた)ジャンプ競技の中継の際は、全校で授業を中止してテレビ観戦を行ったのを覚えています。
ちなみに、そのジャンプ競技は、ナント金・銀・銅のすべてを日本が獲得し、表彰式に日の丸が3本上がるという、空前絶後の快挙でした。
実は、冬のオリンピックで日本が金メダルを獲得したのは、その時が初めてでした。
そして、銀・銅を通算しても、その時のメダルが史上、4・5・6個目だったのです。
今回のオリンピックで、メダルが荒川さんしか獲得できなかったことを嘆いている人もいるようですが、そもそも冬のオリンピックは、そういうものだと考えた方が良いのではないかと思います。
コメントありがとうございます!
そうですか、札幌でもこの曲は風化ですか。
じゃあたぶん「恋の町札幌」も誰も知らないんだろうなあ。
デュエットしてくれる方がいるかと思ってたのに。。。
メダルの方は、おそらく最初から「せいぜい1個か2個」という気持ちで見てたら、国民も大騒ぎしなかったでしょうが、事前に煽ったマスコミが期待させすぎた感があります。
そうかと思えば、敗戦の弁として「お金をかければ競技が育つ。日本はお金をかけなかった」みたいな感じで突き放しているので、それはそれでどうかと思ったりもしますが。
ま、荒川選手は予想以上も以上だったのですが。まさか金とは・・・。
Posted by: YTK at 2006年03月07日 22:59