■石井が法的手段検討へ 米球界への移籍容認求め-Y!ニュース
やるかもしれないとは思っていたが、ついにここまできた。
詳しいことは不明だが、過去には、現ホワイトソックスの井口選手が、2004年の契約の際に、「中内正オーナーあるいは高塚猛オーナー代行が退任した場合、井口が希望すれば自由契約選手とする」という覚書をとっており、果たして2004年9月に高塚オーナー代行が退任してしまったため、ダイエー(当時)は井口選手を放出せざるを得なくなったという例がある。今回のメモが、ここまでかっちりしたものであれば当然移籍は容認されるべきであろう。しかし、メモの存在、そしてその際にどういう条件で自由契約にできるのかというところなど不明な点がたくさんあるので、この程度にしておきたい。