一応出ました。
■「紅白」視聴率、後半42.9%=1年で40%台回復−ビデオリサーチ
まだ細かい時間帯視聴率は不明ですが、
とりあえず紅白は去年よりは上がったみたいです(1部は5ポイント近く、2部は4ポイント近く)。PRIDEは昨年より5ポイント以上視聴率が上昇しましたが(時間帯が違うので、一律には言えない。だが、去年の2部・3部の視聴率を平均して比べるとこのくらいになる)、逆にK-1は5ポイント視聴率を下げました。格闘技系番組両者をあわせると30%ほどで、去年とはあまり変わりませんでした。となると、固定層はこのくらいかな、という気がします。
日テレのお笑い番組は昨年より微減、テレ朝も2ポイント近く下げ、この分が紅白に回ったのでは、と見ています。
みのを入れても40%ちょっとというのは物足りない気がしますがまあNHK的には御の字でしょう。格闘技層が30%程度というのも、個人的には興味深かったです。
この件に関しては、また新しい情報が出次第書きたいと思っています。
なお、同じ音楽番組の比較で言うと、
「日本レコード大賞」がようやく10%には乗せたものの、昨年に比べ微減した。とはいえ、昨年は視聴率が10%を超えたのはマツケン効果と呼ばれていたから、予想に反して健闘したと言えるだろう。逆に予想外だったのは「年忘れにっぽんの歌」が10%を割り込み、昨年より1ポイントほど低い視聴率だったことだ。演歌勢が少なくなった紅白を見切り、この番組を見る中高年が多くなったと言われていたが、この推測に疑問を投げかける結果となった。