野球解説の江本が「ホリエはアホや」と言わんばかりの期待通りの(笑)発言から、今日はこんなニュースが。
■江本、中島みゆき、タモリら番組降板か-日刊スポーツ
■中島みゆき、タモリらニッポン放送番組を降板の意向-サンケイスポーツ
新年度、江本は「ショウアップナイター」の解説、中島みゆきは「ANN」パーソナリティーの経験があり、新年度の番組「ほのぼのしちゃうのね」、タモリは「週刊ダイナマイク」をやる予定だった。
ラジオというメディアの特色として(テレビもそうだが)、いくら株主がタレントに「出演しろ」と言っても直接強制はできないことから、タレントにそっぽを向かれては番組が成り立たなくなる。
とりあえずモノを言える局員(一般用語の『社員』)をパーソナリティーに据え付けることは可能だろうが、地方局じゃあるまいしそれにも限界があるだろう。
もっとも、局員も反旗を翻している。
この中では「ひでたけ・のりこの大吉ラジオ」の冨田憲子アナウンサーの3/17の日記の表現が秀逸であり、是非見ていただきたい。しかし、彼らは株主が送り込む取締役/代表取締役の命令には従わなければならない。