■久米宏さん、1年ぶりにテレビ復帰へ 4月から日テレで-朝日新聞
新番組担当するのに何が20年振りだって という方もいらっしゃるでしょうが、実は久米宏という人は今から19年前まで「テレビスクランブル」という、Nステの原型となる報道情報番組を日テレでやってまして、これが日曜8時だったんですよ、確か。んで、今回日曜8時に新番組を持つということで、19年ぶりに復帰、ということになるようです。
テレビスクランブルという番組は、横山やすしと一緒にやってまして、当時の早口漫才ブームに合わせまして(B&Bが一番早かったという説がある)、ニュースとしては超早口で喋り捲っていたそうです。さすが久米さん。
今回は誰が隣に来るのかなー。たけしだったら、面白すぎるが、ないだろうな。
*最初のタイトルは「19年ぶりに」でしたが、よく調べたら20年ぶりだったので、タイトルを訂正しました。
ちなみに
久米宏はニュースステーションを担当した後も、日本テレビ系で「おしゃれ」というトーク番組を担当していた。1987年4月、番組は日曜夜10時に移転、「おしゃれ30・30」として、古館伊知郎司会でリニューアル。その古館が今度はNステ後番組の報道ステーションを担当し、「おしゃれカンケイ」は2005年3月で終了。でまた4月から久米が日本テレビに戻るというこれこそ奇妙なカンケイだ。
また、
1994〜5年に久米宏はテレビ朝日以外の民放に数回出ていた。
1994年9月以降半年に一回ぐらい放送された「道徳の時間」(NTV)。第一回は浜田幸一との直接対決で、面白かったが、2回目以降はさほどでもなかた。
また、TBSでは1995年3月にクイズ番組を寄せ集めた「カン・カン・ぴったし '95」という番組の司会を担当。この番組は「100人に聞きました」→「クイズ日本人の質問」→「ぴったしカンカン」というおかしな組み合わせのクイズ番組だった。ちなみに解答者に古館伊知郎、アシスタントが当時TBSアナウンサーだった渡辺真理。この番組は「外国人」をテーマにした番組であったが、このエッセンスが「ココがヘンだよ日本人」に引き継がれた。
しかし1996年以降は全く浮気することなく、テレビ朝日一本に戻る。これ以降テレビ朝日以外の民放で声を聞いたのは、2000年12月30日にTBS「ザ・ベストテン2000」で、中森明菜と電話で話したぐらいである。