「レコメン」本日2連発、だってテーマは「年末・紅白歌合戦特集」なんですもの。
今日で強制的に終わらせます。
1985年の紅白歌合戦。森昌子は初司会&トリという非常にプレッシャーのかかる役どころで、司会の方は結構うまくこなしていたが、自分の歌唱となると泣いて全く歌えない状態になった。白組司会の鈴木健二アナウンサー、石川さゆり、水前寺清子などに支えられ、途中倒れそうになる体を必死にこらえて歌っていた。なんでも何日間も眠ることも出来ず、非常にたまっていた疲れがここにきてどっとでてしまったのだろう。しかし2番になって立ち直り、それなりには歌えた。
その後の鈴木アナウンサーの弁解は、あまりいらなかったと個人的には思う。
次の年に彼女は結婚、これで紅白の舞台からはしばらく遠ざかるが、2001年の紅白で限定的に復活、森進一のエスコートで会場に登場したが、この時は泣かなかった。声もそんなに衰えていなかった。
「レコメン」、これで今年は終わりです。なんと152曲もの楽曲を紹介しましたが、私の頭の中にはあと何千曲もありますから、それは大丈夫。あとはMIDIがあるかどうかなんですけどね。
まあ、ある限りつづけていこうと思います。
「愛傷歌」 1985年7月21日発売 キャニオン
歌詞&MIDI