2004年11月29日

135 「桜」河口恭吾

12:35 AM / カテゴリー: レコメン / コメント…(0件)

レコメン、今回の特集は「おめでとう紅白歌合戦初出場・再出場特集」です。
今日はしっとり系のこの曲でございます。

去年は森山直太朗氏の「さくら(独唱)」が紅白で歌われましたが、今年は彼の「桜」ですね。第二の桜とも言われましたが、私は彼の「桜」の方が好きです。だって直太朗の裏声ダメなんだもん。
もっとも、今年は直太朗は辞退したそうです。といわれても、あまり大きく報道されないところが、彼の現在の状態を表していると言えるでしょう。

で、話を戻しますと、河口さんは2000年11月にデビューしてます。岐阜県などの県単位で売れたりしたことはありましたが、やはり彼独特の、叫び系の音楽は全国的に広まりませんでした。
そこで心機一転バラードにしてみたところ、これが有線でじわじわ話題になり、そして全国的なヒットに。
詞は本当に「カッコイイ男性」ですよね。ただ、笑わせるために君のそばにいるんだったらそれは芸人でもいいんじゃないかなどと思わないようにしましょう。

この曲のポイントは、かなり短いということです。曲も短きゃ、詞も短い。
しかし、それだけ想いはストレートに伝わるということなのでしょうか。まじりっけのなさが逆にね。

「桜」 2003年12月10日発売 ワーナーミュージックジャパン
MIDI&歌詞

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