八海山くんがクラスの女性たちと主流派カラオケをやったそうで、その中で「T」なる女性が歌っていたという歌を、今日は予定を変更して緊急レコメンいたします。
ちなみに、呼称は八海山くんのブログに従いますのでご了承ください。ただし、Hという女性が出てきますが、この人と混同するといけないので、「KH」と表記します(ちなみに、女性Hはこのカラオケには参加していないと思われる)。
その前に曲の解説です。中島みゆきという人は、個人的には曲を使い分けているなあという感じがしてまして、売れている曲は「いろんな意味での彼女らしさ」がないのですね。
とはいえ、僕は売れているタイプの彼女の音楽の方が好きです。こういう人は、本当の彼女のファンじゃない。
いやでもこの曲いい曲だよ。歌詞を見ればわかるけど、主人公は実は悪女ではない。「悪女になるなら…」と言っているので、本性は悪女ではないにもかかわらず、クールに別れのときを迎えるためには、こうした努力をしなければならないということなのだから。これを聞くと、やはり人間は外見ではわからないのだということを思い知らされます。Kさん(どちらか不明)じゃないけど、「女の子はいろんな面を持っているんだよ」というのは、この曲から見てもわかりますよね。
ちなみに、私の大学時代の教授は中島みゆきファンでした。ゼミ合宿に行ったときのカラオケで、教授にむりやり歌を歌わせたときに一緒に歌った曲がこの曲です(そういう意味では思い出の曲ですな)。
教授がカラオケ嫌いだったので、少しでもカラオケの雰囲気に入ってもらおうとYTKが「君こそわが命(1967)」を熱唱したところ、教授が「いやーびっくりした」と言って喜んだので、歌ってくれたのだろう、と信じております。
さて、八海山くんは「8月に前期打ち上げカラオケのときクラスメイトのTの萌える歌声に魅了され,」「ロリコンであるところのせけんの男どもの胸をパカっと開いて心臓を鷲づかみするような歌声」と言ってますが、このときですよね。
当然YTKもTさんの声を聞いたと思いきや…。
ずっと年寄部屋にいた上に、終電で帰ってしまったので、聞いてないんですよねー。残念。たしか、このときは彼女はELTを歌って評価が高かったやに聞いております。でも、YTKはそこまでロリコンではないので、声が高いからといって萌えはしません(反論は受け付けません)。
あと、SさんやMさんの歌声は聞いたことがないけど、KHさんの歌は聞きましたよ〜。たしかに彼女はうまいです。YTKも負けないように鍛錬しなきゃ。
「悪女」 1981年10月21日発売 キャニオン
◆歌詞&MIDI