昨日はあるシンポジウムに出たのは良かったんだけど
懇親会まで出ていたら10時過ぎになってしまい、その後2次会に流れ込んだら終電がすぎてしまい、どこかのバーで3次会をやってたら午前4時になっていた。その後自習室に戻って適当に更新などしていたら始発の時間になりましたので、家に帰ったんですが。
この間に、重要なニュースがあったのは避けて通ることが出来ない。
そうそう、新司法試験の合格率ね。なんでも1年目は34%なんだって。当初1年目は大バーゲンなどと言われていた(最低でも5割)のに比べると、相当絞られた感じがする。
はっきり言うが、いやこりゃ国家的詐欺だ。間違いない。だって、当初私たちはどのような謳い文句でこのロースクールに身を預けたのか。7〜8割は合格すると言って入ってきたのじゃなかろうか。
それが34%、しかも私のような未修は1年目でも20数%まで率が下がる。こりゃ詐欺だよ。
しかーし、入学定員に対する合格定員では詐欺みたいになっても、「試験を受ける資格者」に対する合格定員では詐欺にならんのじゃないか などと思ってみたりもする。
というのも、うちの大学、どうも単位認定が相当厳しく、クラスの2割ぐらいは進級できないような気もしてきた。とすると、有資格者の数って、もしかしたらずっと絞られるんじゃないの?
単純化するために入学定員を6000人として計算してみると、
6000×0.8×0.8×0.8=3072
とすると、実際卒業できるのは3072名となり、2年目の1600人でも合格率は5割を確保。ならば、これを3回も受ければなんとか合格率は7割に到達するのでは。
などと 政府はのらりくらりと説明して、「ほれ、7割合格するんじゃん」などと逃げておしまい となるようでならない。くー、悔しい!
こんな数字に惑わされることはない。まず新司法試験を受ける資格を得ることが先じゃなかろうか。そうでなければ、合格率は0%なのだから。
先日はいろいろとBLOGの方にコメントありがとうございました。いつも楽しく拝見してます。
僕も、実は、3年で卒業すること自体、ほんとに大丈夫なのかなぁとブルブルしてます。。。必修1科目でも落とすと、はいさよなら、なので。でも、こんなしょぼい話(?)は新聞記事にはならんでしょうね。
それではまた。
深刻ですよね、実はうちもそうなんですよ。必修1科目でも落とすと、はい留年。
だから、例えば2単位しかない必修科目を落とすと、来年はその科目しか取れないんです。
事実上の退学ではないかと…。
これからもよろしくです。