突然、朱里エイコさんの訃報が入ってきました。
そこで、今週は「残念!星になったスターたち」と題して、十分な活躍ができなかったままこの世を去っていった歌手たちにスポットをあてたいと思います。
まあ彼女はこの曲以外はこれといったものは思いつきません。72年にこの曲で紅白出場したあと、73年には「ジェット最終便」というおんなじような歌を歌っているが、売上も同じようには行かなかった。
和田アキ子を彷彿とさせるような迫力のある歌声と(アメリカで練習したらしい)、スタイルの良さで、その美脚に1億円の保険をかけたことでも有名。
晩年は大病を患い、「1ドルもない」脚になってしまった(本人談)が、それでも歌いつづけていた。しかし、病気には勝てなかったようだ。
「北国行きで」 1972.1/25発売 ワーナー・パイオニア
◆MIDI&歌詞
意外に淋しげな感じのMIDIだが、本当はもっとパンチのある曲です。
◆若かった頃