昨日は帰ってくるのが遅くて(日付変わってた)、金曜日だったし疲れてすぐ寝てしまいましたので更新お休み。そこで今日は2倍更新予定です。
で、今週はずっと変則一発屋シリーズでした。まず一曲目はこの曲です。1963年末に発売されたのですが、レコード会社発表で100万枚突破(当時は宣伝文句に使われていたフシもあるので、信憑性は薄い)などということも聞いたわりには1964年の紅白に落選した悲しい彼。
なんかこの歌のために声を潰したのだそうで。そして、今でもこの曲一曲をしっかり歌うために何時間も発声練習をするのだそうです。
そうはいっても、これ一発では物足りないとこの曲にもある「逃げた女房」が帰ってきたという設定で「帰ってきた女房」というアンサーソングを出しましたが、残念ながら1万枚ちょっとしか売れませんでした。
この曲にはさすがにMIDIとかはないか。歌詞もようやく見つけた程度。
「浪曲子守唄」1963年12月発売 日本クラウン
◆歌詞(5111へのレス)
この歌は戦後、昭和枯れススキと対を成す、最高に惨めになる戦後最高の名曲だと思います。そこのところ世の中の人はわからない。自分を真正面から見ない、悪い癖があると思います。まじめに歌われるほど,クスット笑いたくなり、電車の中でIPODでヘッドホンから音洩れするように、ボリュームいっぱいで聞きたい曲です。
敬具