まさに多様性を現実に描いたらこうなるという、このロースクール構想。
実際に動き出してみると、まあなんともベアリアスディバーシティーだ。
なに、various colorsじゃないかって。まあいいや。和製英語だ。
もと医者、もと会社員、もと公務員、もと学部生、もと主婦。
本当にどっかのドラマみたい。
しかし、あのドラマよりは、明らかにクラス単位での連帯感があるというのが、今までの率直な私の感想だ。それだけ、うちのローはきついということなんだろうなあ。
年齢も多様。下は22から、上は40くらいまでかしら。私は明らかに下のほうなんだが、なぜか敬語で話し掛けられるなあ。老けてるのかねえ。
そんな意味で、うちのクラスの雰囲気は良い。
なんで題名を「ふいんき」にしたのかというと、小学校時代よく間違える人がいたからだ。
「気をつける」を「きよつける」とか書いたのと同じだ。
私は間違えてなかったけど、何でそういう言葉遣いになるのかは、未だに謎だ。