さて本日は1936年の歌。映画「うちの女房にゃ髭がある」劇中歌。
なんでいきなり50年近く時代が遡ったかというと、今日最終回の「てるてる家族」の照子さん役、浅野ゆう子が好きなナツメロがこれだそうだから取り上げてみた。
古賀メロディーは暗いなどといわれたりもするが、この曲なんかは6/8で軽快なリズムであるし、歌も軽めである。
内容は、良人の帰りを待つ細君がついつい怒ってしまうというのを悔いた歌。これなら可愛らしいとも思うが、この細君を良人の視点で見るとこのようになる。
戦前だろうが戦後だろうが、意外にここらへんの関係は変わってなかったりして。
いや、別に、僕は、その、あの、何か裏があるっていう意味じゃないんですが。