はなまるマーケットの曜日レギュラーが総入れ替えするんだって。
このところ曜日コーナーがころころ変わるのは、おそらく9:30以降の視聴率が悪いからだな。
それだけ「とくダネ!」がいいとは思わないが。あ、情報ツウもあるか。
個人的には赤江珠緒も捨てがたいが。どうでもいいが、読点多すぎ。
で、曜日レギュラーは(月)伊藤かずえ(火)三田寛子(水)香坂みゆき(木)早見優(金)森尾由美だったが、この中で一番芸能界で苦労したのは香坂みゆきかもなーと思う。
いや、伊藤かずえとか森尾由美なんかは、レコードが思ったように売れずに苦労したとか、とくに森尾は頭は良かったのに出席日数足りなくて高校ダブったとか、そういう苦労は知ってるが、やっぱり香坂みゆきの苦労は慮って余りある。
1977年欽ドンのアシでデビューして、その後NHKのレッツゴーヤングでサンデーズとして活動し、レコードを発売するも全く売れず、同じメンバーの川崎麻世・天馬ルミ子・倉田まり子・越美晴などと共に「サンデーズは売れない」というジンクスを作るのに一役買う。
このような苦難を経験している時は、仕事先でもいい加減な扱いしかされなかったそうだが、このニュアンスしましょの一発逆転で、それまでの担当者からの扱いが全然違ってVIP待遇ぐらいになったということだ。
人間売れると全然違うくなるんだよな。
しかし、彼女はその後もおごらず芸能活動しつづけ、見事一発屋で終わったと思いかけたところに清水圭と見事に結婚、そしてはなまるのレギュラーで知名度を上げた。
苦しい時も頑張れば、必ず報われる典型例。
ただし、新年度以降は彼女の仕事が増えるわけではないので、まだ報われたと言い切るのは早いかも。